21日、傅聡国連大使はグテーレス国連事務総長に書簡を送った。その中で日本が台湾情勢に武力介入すれば侵略行為として自衛権を行使すると強く主張している。山崎和之国連大使は24日、中国の主張は誤っていると反論する書簡を事務総長に送った。中国外務省は南アフリカなど李強首相や王毅外相が訪問した国が一つの中国の原則を堅持していると発表した。中国の在ミャンマー大使館はSNSでミャンマー国軍ゾーミントゥン報道官が中国メディアに日本は歴史の教訓もなくアジアで起こした犯罪に対する後悔も責任もないと語ったと紹介した。ブルームバーグは25日、中国が将来、軍事行動に踏み切る際に有利となる下地作りの可能性を言及した。
