- 出演者
- 堤礼実 上中勇樹 佐久間みなみ 西内啓
オープニング映像。
キャスターがオープニングの挨拶。
イラン情勢が緊迫する中、外務省は中東6カ国の危険情報をレベル3渡航中止勧告に引き上げると発表。木原官房長官は「万が一に備え国外退避の準備を進め邦人保護に万全を期していく」などとコメント。外務省はクウェート、バーレーン、カタール、アラブ首長国連邦は国際空港が閉鎖され出国が困難な状況だとして希望する日本人は商用便が運航しているサウジアラビアのリヤド、オマーンのマスカットに陸路で輸送するとしている。さらにリヤドとマスカットの国際空港は利用者が集中して航空券の確保が困難なため日本政府としてチャーター機を手配し希望する日本人を空路で東京まで輸送するとしている。
2019年施行の働き方改革関連法では残業の上限は原則で月45時間・年360時間となり特別な事情がある場合でも複数月平均で80時間以内とされている。厚労省は実態を踏まえた見直しを検討するため調査した結果、労働者3000人のうち労働時間を増やしたいとした人は10.5%だったことが分かった。また増やしたいとした人のうち年収200万円未満のパート労働者などを除き時間外労働を月80時間以内で増やしたいとした人が4.9%に対し月80時間を超えて増やしたいとした人は0.5%にとどまった。厚労省は月80時間を超えて増やしたい人は限定的だったとしている。
データサイエンス専門家・西内啓の解説。今回の労働時間の増減希望調査(厚労省、対象3000人)で非常に象徴的だったのは労働時間を増やしたいと答えた人が全体の1割にとどまり、その中でも月80時間を超えて増やしたいという人が0.5%しかいなかった点。日本の多くの労働者はもっと長く働きたいより今の時間を維持するか、むしろ抑えたいと考えていることがデータから読み取れる。これからは長く働く会社ではなく効率よく成果を出せる会社をいかに作っていくかが人材を引き付けていくことを考える上で大事ではないか。
中国の国会に当たる全人代が開幕し今年の経済成長率の目標を4.5%から5%とし去年から引き下げることを発表した。特別国債を発行し消費財の買い替え支援策を実施するなど低迷する国内消費を喚起したい考え。また内需の拡大やアメリカとの対立の長期化を見据え、半導体などのハイテク分野を中心に自立自強の体制づくりを進める方針を示した。
今年の花見に関する調査で予定している、もしくはするかもしれないと回答した人は計38%となった。去年と比べ2.1ポイント減少。平均予算は6383円と1024円減少、物価高による節約志向が見られ試算では花見市場の規模は2341億円で去年と比べ2割ほど縮小。一方花見をするにしても近場でひとりと答えた人の割合は去年から上がっていて、調査したインテージは「通勤・帰宅の途中や生活動線上で自分のペースで桜を味わうソロ志向が浸透している」と分析している。
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赤沢大臣は今日から8日にかけてワシントンを訪れラトニック商務長官と会談を行う予定。今月の高市総理大臣の訪米を見据え5500億ドルの対米投資第2弾について閣僚間で調整を進めるとしている。またトランプ政権はアメリカの連邦最高裁が相互関税を違憲と判断したことを受け代替措置として世界各国に対して10%の追加関税を発動していて、ベッセント財務長官はこれを今週中にも15%に引き上げるとの見方を示している。赤沢大臣は「合意をきちっと続けたいというのが日米両政府の意向である」とし、新たな関税が日米合意の内容より不利にならないようアメリカ側に求める。
東日本大震災から間もなく15年。福島第一原発周辺の12市町村で住民アンケートを実施、ここで暮らすことを見つめた。福島第一原発では葉色作業の厳しい現実が見えてきた一方、復興が進み移住者が増えた地域では新たな課題があった。福島第一原発では処理途上水をためたタンクの解体が行われていた。施設内のタンクはおよそ1000基、すべてを解体するにはまだ時間がかかる。さらに燃料デブリの取り出しは推定総量約880tのうち僅か約0.9gと2041年~2051年ごろまでに廃炉を完了させるという東京電力の目標は極めて実現が難しい状況となっている。福島県の富岡町では移住者は6割以上と最も高い水準。同じく双葉町も移住者が多く原発がある町だが、震災前から住む人によると移住者とは年齢層が異なりコミュニケーションがネックになっているという。専門家は地域との受け入れコミュニティーをできるようにしていくことが極めて重要だと話している。
日経平均株価が連日の下落から一転、一時2300円を超えて上昇した。きょうの東京株式市場はイラン情勢悪化への警戒感が和らぎ、早期収束を期待した買い注文が広がった。平均株価の終値は前日より1000円以上値上がりし節目の55000円台を回復した。
本田技研工業(=ホンダ)はアメリカで生産をしている2車種を日本に逆輸入すると発表した。日米関税合意に基づき国土交通省が新設したアメリカで安全性が確認された車を追加試験なしで輸入できる新制度を活用。日米貿易のよりよい関係性に貢献したいとしている。
国民民主党は飲食料品の消費税率2年間のゼロや給付付き税額控除について議論する、超党派の国民会議に参加する意向を表明した。
WBCが開幕した。東京ドームで行われるグループCだが5か国の総当たり戦で行われ、上位1チームが準々決勝に進出。ここから世界一への戦いが始まる。
WBC1次ラウンドプールC:オーストラリアvs台湾の開幕戦。台湾の先発はシュールオシー。今シーズンから3年15億円の大型契約でソフトバンクに加入。53球投げ無失点でマウンドを降りる。5回、オーストラリアのR.パーキンスがホームラン、7回にT.バザーナがホームラン。オーストラリア3-0台湾。台湾がまさかの黒星スタート、オーストラリアは完封勝ち。
韓国は初戦のチェコ戦で一発攻勢。ムンボギョンが初回に満塁ホームラン。S.ウィットコムが2打席連続ホームラン。韓国11-4チェコ。
あす台湾との初戦を迎える侍ジャパン、選手たちは室内で軽めの調整を行う。井端監督は勝って勢いずけられたらいいなと思っていると述べる。日本は過去5大会、全ての初戦に勝利している。台湾がオーストラリアに負けたように何が起こるのかわからないのが初戦の怖さ。近藤健介は初戦が本当に大事になってくると思う。大谷翔平は入りは大事だと思う。落ち着いてプレーできればいい試合が多くできるのではないか。山本由伸は初戦は難しいところもある。そこを任せていただいたので期待に応えられるようにしっかり仕事したいと述べる。
井端監督によると、一番やってはいけないことはフワッとした雰囲気で入ってしまうこと。プレーボールと同時に100%の気持ちで作っていかないとどんどん後手に回ってしまうと力説していた。
国内女子ゴルフツアーが開幕。岩井千怜は日本のファンの皆さんの力がすごいなと思ったと述べる。岩井明愛、岩井千怜は昨季からアメリカツアーが主戦場。岩井明愛は11Hのセカンドショットでベタピン2オン。イーグルでギャラリーを沸かせる。千怜は最終18Hでアプローチが光る。
世界Jr.フィギュアスケート選手権で連覇を狙うのは中田璃士。IOCが4年後の五輪期待の10人に選出するほどの逸材。冒頭は3アクセルで完璧な着氷。中田はアクセルもループもフリップもトーループも完璧だったと述べる。男子ジュニアのショートプログラム世界歴代最高得点をマーク。
昨シーズン年間入場者数はJリーグ史上初の1300万人を突破。プロ野球に次ぐ人気をみせている。観客増につながっているのが今週土曜日の“特別な一日”。THE国立DAYは国立競技場で開催される試合のこと。長友佑都は憧れの舞台というのは変わらない。僕にとって不変の価値。小さい頃からの夢の場所だなと思うと述べる。過去2年23試合の平均入場者数は約5万人。Jリーグ鈴木執行役員は1万人招待という新規層、ライト層向けの目玉企画を実施している。30%ぐらいの型がリピート&再来場につながっていると述べる。4万人にペンライトを配布したLittle Glee Monsterのスペシャルライブやドローンの演出など試合を観るだけでなく多彩な仕掛けで観客の心を鷲掴みにしてきた。最初の国立DAYはあさって土曜日のFC東京vs横浜FM。
