赤沢大臣は今日から8日にかけてワシントンを訪れラトニック商務長官と会談を行う予定。今月の高市総理大臣の訪米を見据え5500億ドルの対米投資第2弾について閣僚間で調整を進めるとしている。またトランプ政権はアメリカの連邦最高裁が相互関税を違憲と判断したことを受け代替措置として世界各国に対して10%の追加関税を発動していて、ベッセント財務長官はこれを今週中にも15%に引き上げるとの見方を示している。赤沢大臣は「合意をきちっと続けたいというのが日米両政府の意向である」とし、新たな関税が日米合意の内容より不利にならないようアメリカ側に求める。
