- 出演者
- 堤礼実 上中勇樹 鈴木智子 松崎涼佳
オープニング映像。
オープニングの挨拶。
今日の東京株式市場は急速に売り注文が膨らみ株価は一時2600円を超えて下落した。株安の要因はいらん情勢の混乱長期化の懸念が一段と高まったこと。平均株価は終値とも歴代5番目の下げ幅。原油価格も上昇している。WTI先物価格が一時1バレル=75ドルに接近し約8か月ぶりの水準。またレギュラーガソリン全国平均価格は1Lあたり158円50銭と3週連続で値上がり。石油情報センターは来週以降も値上がりが続くとの見方を示している。
ワークマンの春夏新作ウェア発表会が行われた。涼しさは着てつくる時代へをコンセプトに新たなファン付きウェアが発表された。ワークマンの狙いは作業着に限らず普段着としても着てもらうこと。今までは衣類の中に風を送り込む構造から膨らむことが当たり前だったファン付きウェア。今回のウェアは風量が従来品の約1.45倍に増えつつ着ぶくれ感を抑えスタイリッシュにすることで男女問わず着やすい作りに。また静音設計もされているため人が多い場所や電車、店内などでも使いやすくなっている。作業服のファッション性を高め一般の人にも着てもらいたいとしている。全体で145万着、売上高100億円を目指している。
ファン付きウェアの市場規模は4年間でほぼ倍増し300億円規模まで拡大。厳しい熱さをどう凌ぐのか命に関わる重要な問題になっているため野外で働く人の仕事着として支持されている。ただ機能性優先で見た目から普段着にするは勇気がいる。この課題をクリアするとさらに市場を広げられることがワークマンの狙い。消費者がお金を払ってでも解決したい悩み・課題をペインポイントという。猛暑をしのぐ機能性に加えおしゃれという情緒的価値をもたせるペインポイントに答える商品。ファッション性を高める取り組みにも力を注いでいる。経験の蓄積があるから今回のファン付きウェアでも圧倒的な機能性と消費者が取り入れやすいファッション性に挑戦できている。機能性ウェアのニーズは今後も高まっていく。
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りそなHDとJCBは次世代の無線通信技術を活用しハンズフリー決済の実現を目指す。アプリにレジ袋の有無などを事前登録しレジでのやりとり不要。レジ業務の人数削減にもつながる。
香川県の父母ヶ浜、塩が引く干潮に夕暮れが重なると、水面が鏡に変わる大自然の不思議が訪れる。人口およそ5000人の小さな港町に年間50万人の観光客が訪れる人気を地域の活性化につなげる取り組みが進んでいる。
香川県三豊市仁尾地区、かつて製塩業で栄えた昔を忍ばせる建物がいくつも点在している。その建物を取り壊しでも建て替えでもなくそのまま活用し、町おこしの起爆剤にする“身の丈商店街”という試みが進められている。住民たちが歩いて行ける範囲に欲しいと思うお店が少しずつ増え始め、昼間は人通り少ない静かな通りも週末の夜には賑わいの明かりが灯るようになった。また、さらなる活性化と関係人口の創出のためはじまったのが、身の丈商店街DAOプロジェクト。DAOとは、所有者や管理者が存在せず、参加者が投票で意思決定を行う組織のこと。DAOという組織が空き家のリノベーションを行うことが決まった。DAOに参加するのは出資者で、その6割ほどは県外在住者。出資一口当たり年に5回泊まれる権利を与えられる。身の丈商店街DAOの発起人・代表の今川宗一郎さんは、「自分たちが使いたいお店をつくっていく。それがこの街で暮らす豊かさの本質」などとコメントした。
アメリカのベッセント財務長官は4日、トランプ政権が世界一律に課すことを計画している15%の関税について、今週中に実施されるだろうとの見方を示した。アメリカ・CNBCテレビのインタビューで述べたもので、ベッセント氏は更に、関税率は5カ月以内に最高裁が違法判決を下す前の元の水準に戻るとの考えを明らかにした。
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満額回答が相次いで発表された。味の素は今年の春闘で、労働組合側が要求する1万6000円のベースアップに対し、満額回答した。定期昇給を含めると平均6%の賃上げとなる。サッポロビールも満額で組合側と妥結した。ベースアップは4年連続で過去最高額となる。
WBCが明日開幕。日本の初戦はあさっての台湾戦。大谷翔平は「最後までしっかり調整していい状態で臨みたい。若々しくて素晴らしいチームだと感じている」などとコメント。侍ジャパンの平均年齢は28.6歳。大谷とともにチームを引っ張る山本由伸はあさって台湾戦で先発予定。山本由伸は「勢いよくいけるよういいスタートになればと思う」などとコメント。
スピードスケートの高木美帆選手が引退を表明。サッカーではU-15代表合宿に参加するほどの腕前。兄と姉の影響でスピードスケートを始めたのは5歳の時。2010年、バンクーバー五輪に史上最年少で出場。しかし4年後のソチ五輪では代表から落選。どん底からはい上がった高木は2018年平昌五輪で1500mで銀、団体パシュートで金獲得。ミラノでも表彰台に上がり夏冬通して女子最多10個のメダル。世界スピード選手権2026が現役ラストゲームになる。
現役最後の大会となる世界選手権の公式練習に高木美帆選手が登場。ラストレースへのカウントダウンが始まる。
数時間後、16年ぶりに日本が出場する車いすカーリングがスタートする。車いすカーリングの選手にとって身体的能力を最大限生かすための重要な道具がデリバリースティック。2017年、世界的にヘッドが改良し自然に回転をかけてストーンをドローできる。改良テーマは長さ20センチアップ、重さはさらに軽く。この難題に取り組んだ企業が埼玉県秩父市にあるGRAPHITE DESIGN。試行錯誤をして導き出したのが重さが鉄より軽いカーボン製スティックでさらに40%も軽くなった。日本カーリング協会副会長・土屋長雄は「軽いので強いウェートも出せる。すごく精度が高まった」などとコメント。このスティックを使い去年の3月世界選手権でチーム新潟県立大学・中島厚志が金メダル獲得。GRAPHITE DESIGN開発部長・松田喜良は「物作りの会社として喜ばしい出来事だった」などとコメント。まだまだ開発の余地があるということで2本の棒をつないでいるが今後1本にすることでさらなる軽量化を目指す。
パラアルペンスキー・森井大輝(45)は、パラリンピック過去6大会で7個のメダルを獲得。16歳のころ、オートバイの事故で脊髄を損傷し、おへそから下が一切動かなくなった。絶望の淵にいた少年に希望を見出したのが、テレビでみた長野パラリンピック。パラアルペンスキーに魅入られ、競技を始めるとみるみると頭角を現し、4年後には日本代表となりパラリンピックに出場。数々の世界大会でもトップを走る選手となった。森井は、「最高の滑りができれば金メダルも夢ではないと思っているので、そういった滑りができるように頑張っていきたい」とコメントした。
全人代の初日には、李強首相が今年の経済成長目標を発表する。去年の中国の経済成長は5%で、目標を辛うじて達成したが、景気の低迷が続く中でどのような目標を設定するか注目される。全人代の開幕に先立って行われた会見で、報道官が高市首相の台湾有事を巡る発言を改めて批判した。一方で、「アメリカと意思疎通を強化し、幅広い協力の可能性を切り開くことを望む」と発言するなど、来月予定されているトランプ大統領の中国訪問への配慮がみられた。
全国の気象情報を伝えた。
エンディングの挨拶。
エンディング映像。
「日本一面白いモノマネ芸人決定ネタパレ」の番組宣伝。
