ワークマンの春夏新作ウェア発表会が行われた。涼しさは着てつくる時代へをコンセプトに新たなファン付きウェアが発表された。ワークマンの狙いは作業着に限らず普段着としても着てもらうこと。今までは衣類の中に風を送り込む構造から膨らむことが当たり前だったファン付きウェア。今回のウェアは風量が従来品の約1.45倍に増えつつ着ぶくれ感を抑えスタイリッシュにすることで男女問わず着やすい作りに。また静音設計もされているため人が多い場所や電車、店内などでも使いやすくなっている。作業服のファッション性を高め一般の人にも着てもらいたいとしている。全体で145万着、売上高100億円を目指している。
