- 出演者
- 八木麻紗子 萩谷麻衣子 大下容子 杉村太蔵 松尾由美子 佐々木亮太 菅原知弘 林美桜 水越祐一 仁科健吾
オープニングの挨拶。
オープニング映像。
ウクライナ和平案の行方は。
名作アニメ登場機がモデルの飛行機「ラストフライト」と「平和」への思いなどのラインナップを紹介した。
- キーワード
- 国土交通省
きのう夜行われたサンフレッチェ広島と成都蓉城の公式戦。台湾有事に関する高市総理の国会答弁で未だ冷え込んだままの日中関係。きのう中国の外務省は発言の撤回を求めた。おととい北京に降り立ったトンガ王国の国王トゥポウ6世。国賓待遇で約7年ぶりの訪中になった。習近平国家主席は経済発展など支援を約束した。
21日、傅聡国連大使はグテーレス国連事務総長に書簡を送った。その中で日本が台湾情勢に武力介入すれば侵略行為として自衛権を行使すると強く主張している。山崎和之国連大使は24日、中国の主張は誤っていると反論する書簡を事務総長に送った。中国外務省は南アフリカなど李強首相や王毅外相が訪問した国が一つの中国の原則を堅持していると発表した。中国の在ミャンマー大使館はSNSでミャンマー国軍ゾーミントゥン報道官が中国メディアに日本は歴史の教訓もなくアジアで起こした犯罪に対する後悔も責任もないと語ったと紹介した。ブルームバーグは25日、中国が将来、軍事行動に踏み切る際に有利となる下地作りの可能性を言及した。
1億5313万円は10月に東京23区で販売された新築マンション1戸あたりの平均価格。国土交通省は取引の実態や取得状況などを約55万戸を対象に行なった初めての調査結果を昨日公表した。今年の上半期に都内の新築マンションを取得した人のうち海外居住者の割合は3%で去年から倍増した。都心6区にかぎると7.5%まで上昇した。中心部ほど海外からの取得割合が高い傾向がある。国交省は短期売買のデータも公表した。去年1~6月に購入された東京都の新築マンションのうち1年以内に売買された短期取引の割合は8.5%で前年を大きく上回った。
分譲マンション転売に関して不動産業界がきのう新たな取組を発表した。不動産協会はマンション価格高騰は建設費などのコスト増と需要の強さなどが要因だとして投機取引の影響は限定的だとしているが登記目的の短期転売は好ましいことではないと抑制のための対策が必要として基本となる対策を打ち出した。1登録・購入戸数制限で1物件あたりの購入戸数の上限を設定するなどとした。2契約・登記等名義の厳格化で申し込み名義での契約・引き渡し・所有権の登記を徹底することで隠れた登記目的での購入を抑制する。3引き渡しまでの売却活動で売買契約締結から引き渡しまでの間の転売活動を禁止する。強制力は無いがすでに実行している企業もある。三井不動産レジデンシャルなどが手掛ける2028年完成予定のセントラルガーデン月島 ザ タワーでは引き渡し前に転売活動をした場合手付金を違約金として没収し契約解除する可能性を通知している。こうした動きについて不動産ディベロッパー関係者は「転売規制しても安くはならないし外国人対策しても日本人が買う。転売規制すると財産権を制限するので客から訴えられるリスクがあるが国は守ってくれるのか」とした懸念をあげている。
千葉・野田市の関宿滑空場で16日に空まつり2025が行われた。このイベントで尾翼がなく鳥のような形をしたM-02Jの航空機が注目された。製作者によると宮崎駿監督のスタジオジブリ人気映画「風の谷のナウシカ」に登場する小型グライダーメーヴェをモデルに作ったという。重心を移動させ操縦し最大時速90kmで100mの上空を飛行することができる。パイロットは製作者でもあるメディアアーティスト八谷和彦さん、2003年のイラク戦争が始まった年で風の谷のナウシカや漫画版でナウシカが調停のために努力する話で彼女のようにはなれないが使っている道具みたいなのを作れたらと平和の象徴になればとの思いからOpenSkyプロジェクトがスタートした。模型からはじめ今の大きさになるのに3年、乗りこなすための体力づくりとしてカポエラにも挑戦した。プロジェクト開始から13年、2016年に現在の高度で初飛行の成功しその後は世界の航空ショーに参加し多くの人を魅了した。飛行映像をYouTubeにアップすれば再生回数は250万回を超えた。資金難でもプロジェクトを継続してきた八谷さんの原動力について「多くの人があったらいいなと思っているものが世の中にはいっぱいある。本当にできるんじゃないのと検証・試作を作ったりするのが好きでそれが一番大きくて何かの使命でやっているわけではない」などと話した。この航空機を飛ばすのは先日のイベントが最後、ラストフライトを決断したことには「機体はすごくいい状態だし僕も衰えてはいないけど やり残していることがいくつかある」とした。
自作の航空機を作った八谷和彦さんはパイロットを育成したい、機体の分解・組み立てや許可申請の方法などワークショップを企業や大学向けにやりたいとしている。さらに、大人を高い高いや抱っこしてくれるロボットを作りたいとしている。
労働界、経済界の代表者が高市政権と意見交換を行った。高市総理は昨日、経団連や連合との会議でさらなる賃上げを呼びかけた。会議に出席した連合の芳野会長は来年の春闘に向け、政労使が「同じ方向を向いていることが確認できた」と話し、3年連続で5%台の賃上げを目指していくと強調している。
ワイド!スクランブル サタデーの番組宣伝。
さだまさしが音楽・演劇界を中心に芸術の発展・向上に貢献された方々に授与される岩谷時子賞を受賞した。さださんはコンサート約4700回、被災地支援も積極的に行っていることなどが評価された。きのうはさださんおソロデビュー50周年の記念日でもあった。
国会では午後から高市政権初の党首討論が行われる。立憲の野田代表は台湾有事をめぐる総理答弁で日中関係が冷え込んだ現状についてひるまず毅然と問いただす姿勢。高市総理は従来の政府見解と変わらないとし国内外に理解を求める場としたい考え。国民の玉木代表は年収の壁を最低賃金の上昇率に合わせ178万円まで引き上げるよう要求する。公明は非核三原則の堅持、参政はスパイ防止法案への協力を呼びかける。
国際会議でウナギの取引規制を巡る提案が27日に採決される。アメリカウナギも対象で現地の漁業関係者から懸念の声が挙がっている。アメリカウナギの稚魚の多くは中国で加工された後、日本のスーパー等で安く販売されている。輸出せずアメリカ国内に出荷する動きも出ている。アメリカウナギの輸出が減った場合、日本でウナギが値上がりする可能性がある。
茨城県の神栖市市長選挙で現職の石田進氏と新人の木内敏之氏が同じ得票数となった事を受け、全ての投票用紙の再点検が行われている。神栖市市長選挙は9日に投開票が行われ、得票数が同数となった。くじ引きの結果、木内氏の当選が決定したが、石田氏の異議申し立てを受け、投票用紙の再点検が行われている。
