ミラノ・コルティナ五輪 スノーボード女子スロープスタイル 深田茉莉が金メダル、村瀬心椛も銅メダルを獲得。スノーボード スロープスタイルは3つの障害と3つのジャンプ台で技の難易度と独創性を競う競技。決勝は3回滑走し最も高い得点で順位が決まる。1回目は村瀬、2回目は深田がトップ。そして3回目は深田が取り優勝。銀メダルはオーストラリアのZ・サドフスキシノット。深田は冬季五輪の日本女子最年少金メダル記録。深田が本格的にスノーボードを始めたのは13歳。佐藤康弘コーチの指導で腕を上げ、W杯初出場初優勝を達成した。
