来年度予算案の年度内成立について、1月に衆議院を解散したことで国会審議がずれこみ、年度内成立が困難になっているという。また4月スタート予定の「高校授業料の完全無償化」などに影響が出る恐れがあるという。矢岡さんは「高市総理が強い意欲を示しているのは間違いない。これまで70時間から80時間の審議をしていたが、自民党側は与党の質問時間を削り、野党の質問時間を維持しつつ、短縮することを想定している。連立を組む維新の吉村代表は夜間の予算審議を提案。国民生活に直結する予算審議なので、高市総理は年度内に成立させたいとしている」などと解説した。
