きのうの日経平均株価は大きく反発し、上げ幅が一時2000円を超える場面があった。終値は前の日に比べて1667円高い6万8402円となり、月曜日につけた史上最高値を更新した。牽引役は東京エレクトロンやアドバンテストといったAI・半導体関連株。ニッセイ基礎研究所・井出真吾氏が「前の日のアメリカ市場でAI・半導体銘柄が上昇した流れを引き継いで東京市場でも関連銘柄が買われるといった状況」などとコメントした。
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