バレーボール世界クラブ選手権で、西田有志らが所属する大阪ブルテオンと石川祐希が所属するペルージャが対戦。石川はスタメンを外れるが、西田はサービスエースを決めるなど、ブルテオンが第1セットを奪った。その後、ペルージャに2セットを連取され、後がなくなるも、フランス代表のセッター・ブリザールが打つと見せかけ、富田にパス。技ありのプレーを見せ、第4セットを奪い返した。15点先取の第5セットは、大接戦の末、23対21で、ペルージャが勝利。石川の出場はなかったが、激闘を制した。
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