人口が急増している有明での学校はマンモス級であった。第16位は「江東区立 有明小・中学校&有明西学園」。有明小学校と有明中学校は施設一体型の小中学校として2011年に開校。およそ1000人の児童と生徒が通っている。江東区大島から4年前赴任してきた校長先生が感じたことは「窓を開ける習慣がないことやトイレは自動的に流れるものと思っている」ことで軽く驚いたとのこと。そして有明西学園は江東区初の小中一環の義務教育学校。児童生徒数は約1200人で教職員数は約140人いるので職員室も広かった。広い校舎には至る所にパラリンピックの正式種目であるボッチャのコートが作られており、このスポーツをスクールスポーツに採用。外国にルーツのある子どもも多いこの学校ではボッチャで交流を深めていた。
