2014年にモデルデビューし東京ガールズコレクションなどに出演。“めるる”の愛称で若者のあこがれの存在として親しまれている生見愛瑠。その明るいキャラクターでバラエティー番組でも活躍。そんな生見だがデビュー当時、俳優のオーディションを受けていたというが1つも受からなかったという。俳優への道を探っていく中、2021年、念願だったドラマ出演を果たす。以降、数々の作品に出演。その演技力が高く評価され2023年には日本アカデミー賞で新人俳優賞に輝いた。今回出演する映画「君が最後に遺した歌」では歌とギターに初挑戦。生見は「ギターができるようになっても歌えるようになってもそれを同時にしながら芝居を乗せなきゃいけない。そこが一番大変だった」と語った。
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