関電工の設立は1944年、関東電気工事としてスタートした。焼け野原となった街では配電線が大きな被害を受けていた。電柱や電線が被害を受けた時にいち早く現場に向かって電力インフラの復旧に取り組んできた。1984年、社名を関電工に変更。2012年以降、封ちょくや太陽光発電システムの事業に本格的に乗り出した。今目指しているのは脱炭素社会に貢献するグリーンイノベーション企業。再生可能エネルギー発電所の建設など電気をつくる分野を手掛ける一方で、建物で使われる電力を減らす省エネの取り組みにも力を入れている。関電工が開発した電気を見える化するシステム「WATTMILL」は電力使用量を細かく計測する。無線通信を採用し大掛かりな配線工事を減らせるため、既存の建物にも導入しやすい。待機電力や無駄な運転を見つけ出して電気の使用涼を抑える。水道・ガスの使用量も見える化して建物全体の省エネにつなげられるという。
住所: 東京都墨田区押上1-1-13
URL: http://www.tokyo-skytree.jp/
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