- 出演者
- 南利幸 井上二郎 赤木野々花 坂本有花 上村陽子
新潟県柏崎市の番神海水浴場から中継。きょうからこの海水浴場で「番神自然水族館」が始まる。90年前から囲いを作り、魚を入れて観察していたという。戦争などがあり途絶えたが、8年前に柏崎市が復活させたのだという。この水族館ではこれまで100種類ほど見つかったという。箱メガネで観察する。実際観察してみたところ、マダラウミウシが見つかった。イベントは8月中旬までの土日祝日・お盆に開催され、小学生以上の親子が対象で事前予約が必要。
気象庁によると、関東甲信越はきのう広い範囲で晴れ、最高気温は長野県上田市で35.8度などと猛暑日となった。きょうの日中の最高気温は甲府や熊谷で34℃などと予想されている。熱中症対策を呼びかけた。一方、午後を中心に大気の状態が不安定になる見込みで、天気の急変や落雷などにも注意が必要。
定置網漁で栄えてきた神奈川県真鶴町の真鶴魚市場を訪れた。真鶴では年間200種類の魚が水揚げされる。豊かな海に惹かれて東京から移住してきた海老沢一真さん、40歳。朝食は先輩が作ってくれたアンコウ入りのみそ汁とサバの煮付け。この時間も学びの場だという。1人前を目指す日々。市場からの景色は力を与えてくれるという。市場には地元の仲買人などがやってくる。海鮮料理店を営む露木さん。お店は市場からすぐ。真鶴で漁師の父の元で育った露木さんは、料理人を目指して上京し銀座で腕を磨いた。料理の質を追及する中で、ふるさと真鶴の海の豊かさに気付かされたという。7月、真鶴は最も活気づく季節。今月末に「真鶴貴船まつり」が行われる。国の重要無形民俗文化財にも指定されているという。鹿島踊り保存会の鈴木竜多さんは20代で真鶴を出てからも祭りだけは必ず参加していて、7年前に真鶴に戻ってきた。一方、祭りの担い手は年々少なくなっている。鈴木さんはUターンした経験を活かし、居住してきた人たちにも声をかけて橋渡し役を担っているという。貴船まつりは24日・25日の2日間行われる。
夏は足の血流が悪くなり、血管トラブルが起こることがある。3年前、国内では珍しいフットケアセンターを開設した藤本陽先生に対処法を聞く。動脈が詰まるとふくらはぎが痛むなどの症状が出て、最悪の場合足の切断になることもある。特に生活習慣病の人は要注意。また、静脈に血栓ができてむくんだりする。進行すると血栓が肺の血管に詰まり命に関わることも。長時間座るなどでなりやすい。セルフチェック方法を紹介。脛の下のあたりを親指で押してすぐに戻れば大丈夫。朝のむくみや片足だけのむくみは要注意。つま先が赤黒い、傷が治らないなどの症状があれば要注意。血管の硬さなどを検査することも出来、費用は1000円台。足を守る健康習慣その1、1時間に1回足ポンプ運動。ふくらはぎの下の筋肉に刺激を与えることで血流を良くし、静脈の血栓予防になるという。1時間に1回、10回ほど行うと良い。その2、こまめに水分補給。特に寝る前は忘れずに。 その3、1日30分、早歩きをする。分割しても良いとのこと。
関東甲信越の天気予報、熱中症予防情報(環境省)を伝えた。
栃木・野木町の中継映像を紹介した。7月18・19日くらいにはひまわりが満開になっている予定。
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「土曜ドラマ 天城越え」の番組宣伝。
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