夏は足の血流が悪くなり、血管トラブルが起こることがある。3年前、国内では珍しいフットケアセンターを開設した藤本陽先生に対処法を聞く。動脈が詰まるとふくらはぎが痛むなどの症状が出て、最悪の場合足の切断になることもある。特に生活習慣病の人は要注意。また、静脈に血栓ができてむくんだりする。進行すると血栓が肺の血管に詰まり命に関わることも。長時間座るなどでなりやすい。セルフチェック方法を紹介。脛の下のあたりを親指で押してすぐに戻れば大丈夫。朝のむくみや片足だけのむくみは要注意。つま先が赤黒い、傷が治らないなどの症状があれば要注意。血管の硬さなどを検査することも出来、費用は1000円台。足を守る健康習慣その1、1時間に1回足ポンプ運動。ふくらはぎの下の筋肉に刺激を与えることで血流を良くし、静脈の血栓予防になるという。1時間に1回、10回ほど行うと良い。その2、こまめに水分補給。特に寝る前は忘れずに。 その3、1日30分、早歩きをする。分割しても良いとのこと。
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URL: http://www.toranomon.gr.jp/site/view
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