WBC20261次ラウンドで、侍ジャパンはきのう韓国と対戦した。侍ジャパンの先発は菊池雄星だったが、立ち上がりで韓国打線につかまりいきなり3失点した。しかし侍ジャパンもすぐさま反撃し、1回ウラに鈴木誠也の2ランホームランで1点差に詰め寄った。3回には大谷翔平が2試合連発となるソロホームランを打ち、試合は振り出しに。さらに鈴木誠也が2打席連続のホームラン、吉田正尚もホームランを打ち、侍ジャパンはリードを2点に広げた。しかし韓国はキム・ヘソンが2ランホームランを放ち、再び同点に。その後鈴木誠也の押し出しなどで再び勝ち越し、乱打戦を制した侍ジャパンが2連勝とした。きょう日本は同じく2連勝で並ぶオーストラリアと対戦する。五十嵐亮太は警戒すべき選手として、「1番バッターのバザーナ選手は、飛ばす力やコンタクト能力が高い。角度がつけばホームランになるし、低くてもヒットになる」などと語った。一方きょう行われた韓国✕台湾戦は台湾が制し、侍ジャパンの準々決勝進出が決まった。日本はオーストラリア戦に勝利すれば、1次ラウンド1位通過が決定する。
住所: 東京都文京区後楽1-3-61
URL: http://www.tokyo-dome.co.jp/
URL: http://www.tokyo-dome.co.jp/
