大リーグのブレーブスやプロ野球のヤクルトで活躍したボブ・ホーナーさんが亡くなった68歳だった。1978年のドラフト会議で全体1位でブレーブスに指名され、大リーグデビューを果たしたホーナーさん。主にサードとしてチームを支えた。1987年にはプロ野球のヤクルトに移籍。初出場から4試合で6本と驚異的なペースでホームランを量産した。この年は93試合出場し、打率3割2分7厘、ホームラン31本、73打点をマークし、わずか1年の在籍ながら日本球界に鮮烈な印象を残した。
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