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「東京八丁堀皮膚科・形成外科」 のテレビ露出情報

梅雨に注意!汗疱など皮膚トラブルについて。汗疱は手足にできる水ぶくれ・皮むけを伴う皮膚疾患。原因は汗の詰まりなどが考えられる。東京八丁堀皮膚科・形成外科の院長平山真奈さんは「汗疱は5月頃から徐々に増えてきている。湿度が上がってくるじめじめとした季節や汗や菌が増える時期がピーク。汗疱は皮膚がごわついて汗の分泌性が詰まってしまうことで起こると言われている肌をしっとりやわらかくすることで予防につながる。尿素10%配合のハンドクリームを手洗い後に塗ることがオススメ。どんな方でもなり得るが、なりやすいのは汗をたくさんかく人、逆に汗をかく習慣がない人も。体質としては、乾燥しやすい方はなりやすいと言われている。またアルコール消毒についてはやりすぎはNG。手のバリア機能を壊す。乾燥して肌がかたくなり汗が分泌しづらくなる。治療の方法については、塗り薬での治療が最初になる。炎症を抑えるためにステロイド外用薬を使った頂く。他にも汗の分泌をおさえるためにはオキシブチニン塩酸塩という塗り薬、ボツリヌス毒素(保険適用外)という注射がある。普段の生活でのケアについては、肌を柔らかく保湿しておくというところになる。皿洗いのときは綿手袋の上にゴム手袋をして汗蒸れ対策をしながら肌を守ること」などコメント。
汗疱の他にも症状の似た手の疾患がある。治療法を間違えるとより悪化してしまうものがある。それが手白癬。手の水虫と呼ばれ水虫の菌が手について発症する。平山さんは「手の水虫はあまり痒くないところが汗疱との見分けのポイントになってくる。汗疱は感染しないが手白癬は感染る。タオルは共有などは避けていただきたい。治療方法は汗疱は塗り薬のステロイド外用薬で炎症を抑えるが、手白癬は抗真菌薬で菌を死滅させる」などコメント。
視聴者の声。30代の女性からの「半年前にひどい汗疱になった。もう寝られないし普通の生活ができない。そのストレスで顔がパンパンに腫れ上がった」との声を紹介。平山さんは「眠れないほどかゆいということはよく言われる」などコメント。40代女性からの「1度汗疱になるとくせになるのか」との声を紹介。平山さんは「くせになる方もいるし、一度の方もいる」などコメント。50代女性から「何十年も汗疱だったが、あるときアレルギーの内科処方薬を飲んだらピタッと出なくなった」との声を紹介。平山さんは「さきほど塗り薬が基本と伝えたが、飲み薬も使うことはある。アトピー体質の人はなりやすい、基本的には乾燥肌の人がなりやすい」などコメント。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月28日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!満載 ニュースNOW
暑さによる自転車への影響はサドルなどに表れる。東京八丁堀皮膚科・形成外科の平山医師によると子どものほうが皮膚が薄いので、やけどがより短い時間で起こってしまうという。表面温度が40~45℃だと子どもは15分触れるとやけどのリスクがある。自転車を外に置く場合は日陰を選んだりカバーをかけるなど工夫が必要。

2026年7月1日放送 19:30 - 19:57 NHK総合
クローズアップ現代(オープニング)
オープニング映像。

2026年6月9日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ秒スタ
街の皆さんに梅雨のリアルなお悩みを聞くと、「髪をセットしてもすぐペタンコになる」、「部屋が湿気で臭くなる」などのお悩みが。スタジオでは「肌がベタつく」という悩みの対策について紹介。肌がベタつくのは湿気・温度差によるストレスを感じると防御本能が働き皮脂の分泌量が増えるから。肌の内部は乾燥していることもあるのでケアを怠ると皮脂の過剰分泌につながる。対策はクレンジ[…続きを読む]

2026年5月11日放送 9:00 - 11:10 日本テレビ
DayDay.FOCUS
紫外線対策について浮所は「ビタミンCをとるのがいいっていう風に聞いたことがあるのでフルーツとか。あとは日陰をひたすら歩く」、大門は「化粧の下地クリームに日焼け止め効果が入ってるやつを使ってる」などとコメントした。日本専門医機構認定の皮膚科専門医である平山真奈は「直射日光を避けるのは効果があるかなと思うが、日陰でもビルの照り返しや地面の照り返しで紫外線はくる。[…続きを読む]

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