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「東京商工リサーチ」 のテレビ露出情報

大企業の決算発表がピークを迎えている。今年度の決算見通しは0.1%の増益に見通しとなっている。ただ中東情勢の影響が先行き影を落とし始めている。トヨタ自動車は燃料費などの価格高騰などで営業利益が年6700億円押し下げ、日立製作所は中東プロジェクトの遅れなどの影響で4~6月の売り上げが400億円程度押し下げ、JR西日本は電気代などの費用増加などで営業利益が年130億円押し下げられるという見通しを示した。一方、約7%の企業が中東情勢の先行きが不透明などの理由で業績見通し発表を見送っている。世界の石油・LNGの供給量の2割が依存してきたホルムズ海峡の封鎖は2か月以上続いている。政府は代替調達や備蓄放出を進めていて、流通の目詰まりの解消の取り組みを進めているとしている。
大企業の現場では先行きへの懸念が強まっている。ナフサ由来の原材料・部品など先行きの安定的な供給の見通しがつかないという声があがっている。また原材料や輸送のコストが大幅に上がっている。帝国データバンクは6月以降、飲食料品の値上げラッシュの可能性を指摘している。また衣料品についても秋冬物以降影響が出る可能性があるという声があがっている。さらに繊維・宅配などでサーチャージ導入の動きもある。一方、中小企業はより深刻な影響が懸念されている。帝国データバンクが原油高騰がいつまで続くと主力事業を縮小せざるを得ないか調査した結果、43.8%の企業が6か月未満と答えた。東京商工リサーチは中東情勢の影響で夏場に向け中小企業などの倒産が増える可能性があるとしている。野村総合研究所・木内登英さんはナフサ由来の製品の値上げだけで家計の負担は年間2万2500円~3万5100円程度、電気・ガス代は年1万5800円程度増えると試算している。加えて企業の業績悪化でボーナス・賃金、雇用に影響が出る懸念もある。経団連・筒井会長は需給両面での総合的な対策が必要になる局面もありうるという認識を示している。高市総理大臣は物価高などの事態に備えた検討を指示し、政府は電気・ガス料金への補助の検討も進めることにしている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月15日放送 18:56 - 21:54 テレビ朝日
池上彰のニュースそうだったのか!!実は知らない日本SP
社長を排出している都道府県(人口比)は、8年連続トップの徳島県。江戸時代に阿波国、今の徳島県出身の商人たちが全国規模の取り引きを行っていて莫大な利益をあげた。それを受け継いで徳島県民は、堅実で実利を重んじると言われている。徳島は、若い社長や女性社長の割合も多く、商売に対する意欲が高いと言われている。逆に最下位は埼玉県。人口が減っている地域は結果的に排出率が高[…続きを読む]

2026年8月14日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,知っておきたい経済BIZニュース
東京商工リサーチによると、ケーキ・和菓子店の倒産の急増している。今年1月~先月までで45件にのぼっていて、過去最多の2025年を上回る勢い。57年続く街のケーキ店に話を聞いてみると、業者がどこまで値上げするか分からず、原価計算ができない状態だという。小麦やチョコレートに加え、梱包用の箱・包装紙なども値上がりしているという。倒産した45件のうち、物価高が理由の[…続きを読む]

2026年8月12日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!4時トピ
円安が進む中、和菓子店等の倒産が過去最多となっている。1月~7月の倒産数は45件となっている。消費者の節約志向が進み贈答品の需要が落ち込む傾向が強まっているという。

2026年8月10日放送 16:54 - 17:05 テレビ東京
ゆうがたサテライト(ニュース)
東京商工リサーチの発表によると、7月の企業倒産は1年前より6.9%増えた1028件だった。2カ月連続で1000件を超えたのは2012年以来14年ぶり。人手不足や物価高が小規模企業の経営を圧迫した。中でも飲食業が1997年以降で最多の112件に増加していて、倒産に歯止めがかからない状態となっている。

2026年8月10日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネル最新news
東京商工リサーチによると7月の企業の倒産は前の年の同じ月から6.9%増え、1028件だった。2か月連続で1000件を超え今年最多の件数となった。また物価高による倒産は歴史的な円安進行などが影響し93件に上った。

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