国立環境研究所などは、大気中の二酸化炭素などの濃度を継続的に観測する「CONTRAILプロジェクト」に、日本航空の新型機「ボーイング787」を新たに導入した。民間機の貨物室に特殊な装置を取り付け、世界各地の上空で温室効果ガスのデータ収集が可能となり、地球温暖化や気候変動のメカニズムを解明するうえで、重要な役割を果たすと期待されている。日本航空は今年度中に、新たに4機の機体を改修し活用する予定だ。
住所: 東京都大田区羽田空港3-3-2
URL: http://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/
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