落とし物をしたときに複数の会社で横断的に検索できる新しいサービスが先週発表された。来年の4月にはJR東日本の全駅で導入予定で、落とし物をこれまでより簡単に見つけやすくなるという。警察庁によると、去年全国で警察に届けられた落とし物は3128万点。東京都内での落とし物でみると、免許証などの証明書類が1位。5位は電気製品類で急増している。今までは、それぞれ個別に問い合わせをする必要があった。今回発表されたのは横断検索で、1回の検索で複数の事業者をまとめて検索できるようになった。findchatで、画像・特徴・日時を追加して、心当たりのある場所をまとめてチェックすることができる。見つかれば連絡がくるとのこと。現在は羽田空港・東京モノレール・京浜急行など6社だが、来年4月にはJR東日本全駅に拡大される。目標は3年以内に約500社とのこと。
住所: 東京都大田区羽田空港3-3-2
URL: http://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/
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