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「東京大学総合防災情報研究センター」 のテレビ露出情報

先週金曜日、東京都が富士山が噴火したときのシュミレーション動画を公開したが、きのう内閣府が同じテーマで公開した。前回富士山が噴火したのは今から約300年前の江戸時代。いつ噴火してもおかしくない富士山。噴火が起きてしまい西南の風が吹くと首都圏など広範囲で降り注ぐのが火山灰。富士山から約100キロも離れた東京・新宿でも火山灰が10センチになると想定されている。火山灰が降ると車が走行できなくなることで流通が止まり、食料や水などの物資不足が起こる可能性がある。さらに危険が増すのが雨。30センチ以上の火山灰が積もった木造家屋に雨が降ると重みに耐えきれず倒壊する恐れがある。政府は積もる火山灰の量が30センチ未満の地域では避難せず自宅などで生活を続けることを基本としている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月6日放送 20:54 - 22:04 テレビ朝日
サタデーステーション(ニュース)
気象庁による新たな防災気象情報は5月29日に運用が開始。これまで自治体が出していた避難指示などの警戒レベルに合わせる形で警報や注意報を5段階にレベル分け。さらに河川氾濫・大雨・土砂災害・高潮の4カテゴリーに整理しレベル4の危険警報は各自治体が避難指示を出す目安になる。東京都心では3日、台風6号の影響でわずか半日で6月の観測史上最大を記録。気象庁は品川区にレベ[…続きを読む]

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