きょうの東京株式市場はアメリカ市場で追加利下げへの期待から大幅な株高となった流れを受け、幅広い銘柄が買われた。平均株価の終値はきのうに比べ832円77銭高い4万5769円50銭で、史上最高値を更新した。一方きょうの債券市場で長期金利の指標となっている10年ものの国際の利回りは一時1.67%に上昇し、約17年ぶりの高い水準をつけた。投資家心理が強気に傾いたことで、安全資産とされる国債が売られた。金融市場ではあすの自民党総裁選の結果に高い関心が寄せられている。
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