きのうの東京株式市場で日経平均株価は取引開始直後に一時500円以上値を上げ、取引時間中の史上最高値を更新。きのうの日経平均株価の終値は一昨日と比べ6円高い4万7950円で取引を終え、終値ベースでも史上最高値を更新。積極財政路線を掲げる自民党の高市総裁の新執行部発足を受け、景気上昇への期待感から一時2300円以上値を上げたおとといに引き続ききのうも買い注文が多く入った。市場関係者は今後について「利益確定の動きはあるものの、基本的には底堅い動きになるのでは」と分析。
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