東京株式市場は、イラン情勢の長期化への懸念から、原油の先物価格が大幅に上昇したことを受けて、日経平均株価は4,100円を超える急落となり、取引時間中としては過去2番目の記録的な値下がりとなっている。8日のニューヨーク原油市場で、国際的な取り引きの指標となる、WTIの先物価格が約3年8か月ぶりに、一時1バレル=111ドル台まで急騰するなど、イラン情勢を受けた原油の安定供給への懸念が一段と強まっている。東京株式市場は、取引開始直後から全面安の展開となっている。
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