東京株式市場午前の終値は6万4489円6銭だった。アメリカでの物価上昇とAIへの巨額の投資に対する不安感からアメリカの主要株式指標が下落している影響で、東京市場でも大きく値を下げた。アメリカで発表された消費者物価指数が市場予想を上回ったことから金利上昇への警戒感が広がった。またAI関連企業への巨額の投資に見合う利益が得られるのか不安視する投資家も出ている。こうした流れを受け東京市場でも半導体関連株を中心に売り注文が広がっている。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.