今日のテーマは眼を鍛えて転倒予防。ものをしっかり見て何か識別できる範囲を有効視野という。有効視野チェックは前を見たまま横から指を出しはっきり認識できる範囲を測る。有効視野は30°で年齢を重ねると狭くなると言われる。シニアの転倒事故の約6割が自宅内。運転中や階段など通常より緊張を感じるとき有効視野は狭くなる。緊張して有効視野が狭くなるとき足元の段差の区別がつきづらくなる。階段は色を分けることで段差が認識しやすくなり転びにくくなる。
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