イギリス空母プリンス・オブ・ウェールズはきのう神奈川県横須賀港を出発。東京港に到着するまで同乗取材した。プリンス・オブ・ウェールズは全長約280m、戦闘機30機以上を搭載可能な最新鋭空母。甲板の上に乗員が整列し、出迎えた人たちに敬意を表した。空母の寄港は日英の防衛協力の一環で中谷防衛相と英国・ヒーリー国防相は「ヨーロッパや大西洋とインド太平洋の安全保障は不可分」との認識で一致した。日英両国は関係強化を進める方針。
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