東京理科大学の朝倉巧教授は人間の聴覚を研究し、聴力回復のサポート、静音設計などを手掛ける。糸電話で重要なのは振動で、「声が紙コップを振動させて糸を伝って届き、再び音に戻ることで相手に伝わる」という。糸がたわんでいると振動が分散されてしまう。朝倉教授、学生たちが今回の検証に協力してくれ、教授は「高音かつラップ調だと、声がぼやけずに聞き取りやすい」と説明。距離400mでもしっかりと聞こえ、教授は1kmまで伸ばしてみることを提案。
住所: 千葉県野田市山崎2641
URL: https://www.tus.ac.jp/
URL: https://www.tus.ac.jp/
