ことしのノーベル化学賞の受賞者に東京理科大学名誉教授のそ合憲三さんが選ばれた。そ合さんは広島県出身の76歳。東京大学で博士号を取得した後、東京理科大学教授などを経て現在は名誉教授。受賞理由となったのは自然界に存在するアミノ酸などの構造起源の解明や人工的な再現方法の研究。日本からのノーベル賞の受賞は3年連続で、個人では米国籍取得者を含め31人目。化学賞では去年受賞した北川進さんに続いて10人目。
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