青木さんは箱根駅伝で3年連続3区に出場。厚底ランニングシューズの速さを生み出す秘密はカーボンプレート。しかし青木さんは内部骨挫傷になり、骨の内部で広範囲にわたって内出血を引き起こしていた。2年前に現役を引退した。股関節のケガ発生数は従来型シューズでは16、厚底カーボン型では37。
足の回転速度は従来型で182度、厚底カーボン型で184度。動く範囲が広がりかつ速く動き、蓄積がケガになると考えられる。
足の回転速度は従来型で182度、厚底カーボン型で184度。動く範囲が広がりかつ速く動き、蓄積がケガになると考えられる。
