- 出演者
- 木村佳乃 所ジョージ 伊原弘将 イモトアヤコ 池田光史 伊東勝也
世界中で厚底靴が大流行している。男女42人に調査すると厚底靴は平均8.25cm。厚底がはやり出してからケガが増えている。厚底靴は高さが高く、倒れた時の力が大きいという。
青木さんは箱根駅伝で3年連続3区に出場。厚底ランニングシューズの速さを生み出す秘密はカーボンプレート。しかし青木さんは内部骨挫傷になり、骨の内部で広範囲にわたって内出血を引き起こしていた。2年前に現役を引退した。股関節のケガ発生数は従来型シューズでは16、厚底カーボン型では37。
足の回転速度は従来型で182度、厚底カーボン型で184度。動く範囲が広がりかつ速く動き、蓄積がケガになると考えられる。
オープニング映像。
元々厚底シューズは医療用に作られたロッカーボトムという構造。厚底カーボン型シューズを履く初心者は膝や足首周りに負担がかかる。クッション性をなくしたカーボンなし厚底シューズを紹介。
港区の小学校では毎年30人ペースで児童数が増加。スペースがなくなり上履きが廃止された。港区では18/19校が上履きを廃止している。
- キーワード
- 港区(東京)
兵庫県丹波市の小学校では子どもたちの健康のため上履きを廃止した。市販の運動靴を校内で履く。子どもたちの足の形に対応しきれていないという。上履きは高度経済成長期に全国に広がった。ライフスタイルの変化や個性を大切にする教育熱の高まりの中で、上履き文化は大きく変わりつつある。
つま先にゆとりがある上履きは足の横幅が広い子どもにフィットする。メッシュ素材の上履きは通気性に優れ足の蒸れを解消できる。
「グーパー」は足の指を閉じたり広げたりする体操で、指の柔軟性が出て良いという。「タオルギャザー」は足の指の筋力が鍛えられる。
革靴修理人村上さんのもとには年間1000足以上の靴が届く。約80年前のウエスタンブーツはソールに穴が開き、とても歩ける状態ではなかった。木のくぎは革を長く保つための先人の知恵。修理期間は4日間。10万円のオーダーメイド靴は職人によって手縫いされたもので、人生の節目に10年以上寄り添ってきたという。音鳴りの要因はソールの中にあった。コルクが片面に偏りソールに隙間ができていた。新しいコルクに交換することで音鳴りは解消できた。縫い目は穴はわずか1mmほど。修理したことがわからない修理だった。
木村はロングブーツが好きで、足がむくみ玄関で全く脱げなくなったという。
次回予告が流れた。
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