- 出演者
- 木村佳乃 所ジョージ 野田クリスタル(マヂカルラブリー) ゆいP(おかずクラブ) 渡辺修司
映画「8番出口」は国内興行収入50億円超えの大ヒット。映画「マインクラフト/ザ・ムービー」は世界興行収入1300億円を叩き出した。この2つのヒット作に共通するのが、元になったのがゲームだということ。しかも、どちらもたった1人のゲームクリエーターが生み出したインディーゲームだというのだ。急成長を遂げるゲーム業界で一攫千金を狙えるインディーゲームに熱い注目が集まっている。大手出版社ではゲームの有望なアイデアを持ち込んだ人に年間最大1000万円を支給し、ゲームの完成・発売までを手厚くサポートしている。
オープニング映像。
所ジョージは芸能界がゲームみたいなものなのでゲームはやらないという。野田クリスタルは「つり革」というゲームを作ったことがある。発想はM-1グランプリのネタから。コンテンツ産業の海外での売上を見てみると、アニメを遥かに超え、ゲームが62%を占めている。
電柱を撮るだけでお金がもらえるゲームがある。1本の電柱に対して5枚撮影。送信すると約50塩分のお金がもらえる。このゲームは、事前にどのエリアで実施するかが発表される。参加者がゲーム内に入ると地図とターゲットとなる電柱が表示される。自分が撮影した電柱を繋ぎ、コネクトに成功すると追加ポイントがもらえる。日本全国にある電柱の数は約3600万本。その電柱の点検費用だけで年間数十億円かかる。そこで、ゲームのプレーヤーに点検に必要な写真を撮ってもらい、電力会社や通信会社に送信する仕組みをつくった。浮いた点検費用の一部がプレーヤーにポイントとして還元される。
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- Google Earth狭山市(埼玉)
電柱撮影ゲームについて所ジョージは「トップ3人を電力会社が雇った方が早い」などとコメントした。野田クリスタルは郵便局でアルバイトをしていたことがあり、仕分けが苦痛だったという。しかし、それをゲームにしたところ楽しかったという。
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- 仕分け
ゲームは婚活の場面でも威力を発揮。チーム戦で行うことでチーム内の男女に自然と会話が生まれ、上位に選ばれたチームには一体感も生まれる。お絵描きゲームを導入した婚活パーティーではマッチング率が顕著に上がったという。
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- 浜松市(静岡)
ゆいPは「ゲーム性があるものは最高のコミュニケーションツールだと思っている」などとコメントした。
去年、サウジアラビアで開かれたeスポーツの世界大会の賞金総額は100億円。格闘ゲームで優勝し、約4000万円を獲得した日本人ゲーマーも出た。そんな中、秋田からeスポーツの世界に殴り込みをかけようとしている人たちが。平均年齢69歳。世界でも珍しいシニアだけのeスポーツチーム・マタギスナイパーズ。秋田のIT企業がつくった実業団チームで、現在9社のスポンサーがつき、専属の監督もいる。チームの目標はスウェーデンのシルバースナイパーズ。世界大会で優勝したシニアチームとして世界的に知られている。
サウジアラビアは国家を挙げてeスポーツに巨額投資を行っている。世界でみれば、日本のゲームへの支援は遅れている。野田クリスタルは東京ゲームショウで中国のゲームの勢いがすごいと感じたそう。
次回予告が流れた。
