日経平均株価は、一時は2600円以上値を下げた。イランへの攻撃が始まる前の株価から5000円以上値を下げた。終値はおとといに比べて2033円安い5万4245円で、過去5番目の下げ幅となった。イランをめぐる紛争の長期化が懸念され、投資家がリスク回避で株を売る姿勢が続いている。市場関係者は、「ホルムズ海峡でタンカーが多く待機している間は、原油の受給ひっ迫感が意識され、株価の下げ幅が拡大する可能性もある」とコメントした。
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