日本ボブスレー・リュージュ・スケルトン連盟はきのう、来月開幕する“ミラノ・コルティナオリンピックに男子ボブスレー日本代表が出場できなくなった”と発表した。原因は連盟による遠征計画の不備だった。日本は男子2人乗り種目での出場を目指していたが、そのためには選考大会で2人乗り種目のみならず4人乗り種目でのポイントを獲得しなければならなかった。2年前に変更されたこのルールを把握しておらず、これまでの選考大会で4人乗り種目にエントリーしていなかった。日本はラクロスとの二刀流で注目を浴びていた加藤裕太らが出場を目指していたが、3大会連続でオリンピック出場を逃すことになった。
