- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 斎藤佑樹 山崎誠 瀧口麻衣 直川貴博
オープニング映像。
今年度補正予算案には、物価高対策として子ども1人あたり2万円の給付や、おこめ券など食料支援に自治体が使える重点支援地方交付金、1月~3月の電気・ガス料金の支援などが盛り込まれている。一般会計の総額は約18兆3000億円となる。今年度補正予算案は、このあと参議院本会議で採決される予定で、立憲民主党は物価高対策の内容や赤字国債の発行額などを理由に反対する方針だが、与党に加え国民民主党や公明党などの賛成多数で可決・成立する見通し。
8日夜、青森県で最大震度6強の地震が発生したことにより、気象庁は「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表し、北海道から千葉県の182の市町村に注意を呼びかけた。政府は、この情報の呼びかけ期間の1週間が経過し、今日午前0時で終了を発表した。気象庁は、地震活動は低下しつつあるが、日頃から地震への備えを呼びかけている。
日本パラスポーツ賞の大賞に、デフリンピックの円盤投で金メダルを獲得した湯上剛輝選手(32)が選ばれた。大会記録を更新する投てきで金メダル獲得。さらに今年、健常者を含む日本記録を更新し、世界選手権にも出場。聴覚障害のアスリートが大賞を受賞するのは初めてだ。また優秀賞には、7つのメダルを獲得した水泳の茨隆太郎選手(31)、バレーボール金メダルの女子日本代表など、デフリンピックを沸かせた選手らが受賞している。
これまでの不動産登記には国籍登録が不要だったが、新たな方針では義務付けるという。また、海外居住者の不動産取得では、目的に関わらず全ケース報告を義務化する。政府は、政府内で一元的に管理するデータベースを作成し、関係省庁で共有するとしている。来年4月から順次措置の実施を目指すという。
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後閑駿一さんは「不動産登記への国籍記入義務化は、都市部を中心とした不動産価格高騰への対応や、重要施設周辺の不動産等の取得状況の把握が背景にあります。外国人・外国系法人による土地・建物の取得は、中国が47.5%でトップで、次いで台湾が11.7%、韓国が10.7%となります。ただ、内閣府の調査では、重要施設の機能を妨げるような土地の利用は確認されていないとのことです。また、外国人による地下水の採取も、全国で49件確認されるも、主な目的は生活用水で、トラブルなどの報告はありません。政府関係者は『漠然とした不安と実際のリスクがかけ離れている』として、冷静な視点で現状を検証していく必要がありそうです」などと話した。
株式会社アルクの新戦略発表会に、ゆりやんレトリィバァさんが登場した。英語での苦労について、ゆりやんさんは「お腹が痛くなって病院に行ったとき、医者の言っていることがわからなくてyesと返していたら、お尻に注射を打たれました。なんだったの、あの注射」などと話した。
耳が聴こえない・聴こえにくい選手によるスポーツの祭典「東京2025デフリンピック」が行われ、日本は過去最多51個のメダルラッシュとなった。卓球日本代表の亀澤理穂を取材した。亀澤は一人娘を育てるシングルマザーで、娘の応援を受けながら本番に臨んだ。亀澤は銀メダルを獲得したが、金メダルを目指していたため悔し涙を流していた。次に、陸上日本代表の山田真樹を取材した。今年7月に娘が誕生した山田は、金メダルを娘に捧げた。次に、陸上日本代表の足立祥史を取材。島根県のろう学校で教師をしている足立は、恩師に見守られながら金メダルを獲得した。
関東・全国の天気予報を伝えた。
大雨のときなど避難するかどうかの目安となる「防災気象情報」だが、これまで複雑で分かりにくいと言われてきた。現在気象庁などが発表している主な防災気象情報は洪水などに関する情報や土砂災害、高潮のカテゴリに分かれていて、その中で危険性のレベルが分けられている。この気象情報は5段階の警戒レベルと結びついている。警戒レベルは住民が取るべき避難行動を直感的に理解できるように5段階で示した情報。これらの情報を放送で伝える際には「〇〇市に大雨特別警報が発表され、これに伴い緊急安全確保が出された」というような呼びかけをしてきた。防災気象情報と警戒レベルの関係性が分かりにくいのが課題だった。そこで気象庁と国交省の検討会が2年半かけて新たな情報の運用の仕方をまとめた。来年5月下旬から運用される防災気象情報は大きな河川を対象とした「河川氾濫」、大きな河川以外の川の氾濫や低い土地の浸水などを呼びかける「大雨」、そして「土砂災害」、「高潮」の4つのカテゴリに分かれた。大きく変わったのは「レベル5 氾濫特別警報」というように警戒レベルの数字と特別警報などの警報の名前が一つにまとまって発表されることになった。レベル2ではそれぞれに「注意報」という名称がつく。レベル3は「警報」、レベル4は新しく「危険警報」という名前ができ、統一された。レベル5は「特別警報」。このように警戒レベルとの結びつきを明確にすることで住民が取るべき避難行動が直感的に分かるようにする狙いがある。去年7月、山形県を流れる1級河川・最上川が氾濫し、周辺地域に被害が出た。このとき「氾濫発生情報」が発表され、同時に警戒レベル5の「緊急安全確保」も出された。こうした場合、来年5月以降は「レベル5 氾濫特別警報」と発表される。ただ注意すべきなのは中小河川の場合。中小河川の多くは都道府県が管理しているがすべて都道府県が把握するのは難しい状況ときは気象庁などが雨の量などを見て「レベル5 大雨特別警報」というかたちで発表するケースもある。「大雪」はこの中には入っていない。大前提として警戒レベルは避難行動を呼びかけるもの。大雪や暴風の場合、外の避難所にむやみに避難するよりも家にいてとどまったほうが安全な場合もあるのでこの情報には含まれていない。複雑に考えずに困ったときは警戒レベルの数字を見て「4」までに逃げる、全員避難ということを意識してほしい、などと伝えた。
きょう午前7時20分ごろ、富士山頂から太陽が顔をだし光に包まれた。山梨・富士川町でみられたダイヤモンド富士はこの時期だけの現象で貴重な瞬間をカメラにおさめた男性は「来年に向けて頑張ろうという気持ちになる」と話した。
先週、青森・八戸市で震度6強を観測した地震。政府は北海道から千葉県の182市町村を対象に「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表していたがきょう午前0時、特別な注意の呼びかけを終了した。これをうけ青森・おいらせ町では旬のホッキ貝漁が再開。安全確保のためこの1週間漁を中止していたという。政府は大規模地震発生の可能性がなくなったわけではないとし引き続き日頃からの備えを呼びかけている。
今年も2週間あまり。大勢の人たちが詰めかけたのは東京・世田谷区の年末恒例「世田谷のボロ市」。骨董品や日用雑貨など約650店舗が軒を連ねお客さんで埋め尽くされた。外国人観光客も買い物を楽しんでいた。さらに訪れた人が目当てにしていたのが、最大2時間まちの行列ができていた名物・代官餅。あんこやきなこ、大根おろしをのせたつきたてのお餅。ただ年末の風物詩にも物価高の波が訪れていた。もち米の価格高騰で今年は1パック1300円と300円値上げとなった。東京都の無形民俗文化財に指定されているボロ市。中には縄文土器やお面を購入する人などもいた。
あなたの「買い物自慢」を調査。池袋在住の女性は、買い物をするときに野菜は足立区の西新井に安い八百屋があるためそこに買いに行くとのこと。また家電をバザーで3万円ほどの携帯冷蔵庫を2000円で購入できたという女性は、都民限定のエアコン補助金を利用したという声があった。また会社員だという女性は世田谷のボロ市で着物を安く購入できたと話した。また着物の帯を500円で購入しバッグなどにリメイクして利用するという方もいた。
買い物自慢について、斎藤さんらは「20年前の野球ゲームをどうしてもやりたくて、中古で買った」「今のゲーム機だと、昔のゲームを遊べなかったりする」などとトークをした。
双子パンダの来月下旬の返還発表後初の開園日となった東京・上野動物園では開演から2時間たっても双子パンダの姿をみようと長蛇の列ができていた。子どもに本物をみせてあげようと仙台から駆けつけた親子の姿もあった。その後待ち時間は最大240分となった。2021年6月、上野動物園で初めて誕生した双子のジャイアントパンダ、シャオシャオとレイレイ。双子の名前をきめる応募は19万件以上。来月中国に返還されると日本国内にパンダは約50年ぶりにゼロになる。園は少しでも多くの人にみてほしいときょうからは2頭ともに観覧時間を1分程度に変更した。一方で今回の返還をきっかけにパンダ頼みから脱却すべきという声もあがりはじめている。
先程、今年度補正予算案が、参議院本会議で成立した。今年度補正予算案には、物価高対策として子ども1人あたり2万円の給付や、おこめ券など食料支援に自治体が使える重点支援地方交付金、1月~3月の電気・ガス料金の支援などが盛り込まれている。立憲民主党は「予算の規模が大きすぎる。緊急性のない無駄な中身が多い」などと批判する一方、ある政府関係者は「高市カラーが出た物価高対策となった」と話している。議員定数削減法案は、慎重論が多いため断念に追い込まれている。自民党の鈴木幹事長は、国会の会期末が明日に迫る中、延長を行わない考えを示した。延長をしても審議入りに野党の理解を得るのは困難と判断した形だという。このあと午後6時頃、高市総理・吉村代表がトップ会談を行う予定。
国内女子ゴルフの年間表彰式「JLPGAアワード」で今季4勝をあげた佐久間朱莉選手が最優秀選手賞を含む4冠に輝いた。普段のゴルフウェアとは異なり華やかな衣装をみにまとったトッププロの選手たち。佐久間選手はツアー優勝なく迎えた5年目の今季。4月のKKT杯バンテリンレディスで初優勝をかざるとその後も勝利をかさね通算4勝をあげ年間女王となった。佐久間選手は今季を漢字一文字で表すと?ときかれ「新」だとのべ、新しいスタートが切れた年でもあるなどと語った。
