- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 斎藤佑樹 山崎誠 瀧口麻衣 直川貴博
オープニング映像が流れ、挨拶をした。
きのう午後11時15分ごろ、青森県東方沖を震源とする地震があり青森県・八戸市で震度6強を観測し、岩手県・久慈港で70cmの津波を観測するなど広い範囲で津波が観測された。この地震に伴い内閣府と気象庁は「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を初めて発表した。この情報は大規模な地震がおきる可能性が平時より相対的に高まっていることを示す情報。この情報の対象となるのは北海道から千葉県までの7道県182の市町村。国は事前避難は求めないが、今後1週間は地震や津波が発生した場合に、すぐに避難できる態勢をとり備えを見直すよう呼びかけている。また、地震が確定しているものではないとし、冷静な対応を求めている。
地震の影響でフェリーやて鉄道に遅れが生じたことから配送にも遅れが出ている。日本郵便によると北海道全域と東北地方の太平洋沿岸地域で郵便物や荷物の一部について受け取りと発送、どちらにも遅れが発生するという。遅延は1日程度を見込んでいる。ヤマト運輸は全国から北海道あての荷物と北海道から東北、関東、北信越、中部、関西あての荷物を中心に配送に遅れが発生するとしている。佐川急便では北海道で荷物の受け取りと発送に一部遅れが発生しているという。
きのう青森県で震度6強を観測した地震の影響で東北新幹線あ盛岡~新青森間の上下線で運転を見合わせていたが、JR東日本によるとつい先程午後3時41分に再開したという。ただ現在一部列車に遅れや運休が出ている。
日テレ・大屋根広場から中継。きょうはサンタさんやヒツジ、そらジローの格好をした子どもたちが集まっている。
- キーワード
- 大屋根広場
きょうの衆議院・政治改革特別委員会では主に自民党・日本維新の会が提出した第三者機関を国会に設置する法案と、国民民主党・公明党が提出した献金の受け皿を限定する法案について質疑が行われた。自民・維新の与党案については野党側が第三者機関のメンバー選定などについて質問したが、与党側は「法案成立後に協議する」と述べるにとどめた。また、国民・公明案については与党側が「地域の企業や団体が政治への思いを届けるツールを奪うことになりかねない」などと批判した。きょうの疑似懇談会では与党側から議員定数削減法案の審議入りについて提案があったが、野党側は「先に審議入りした法案の対応が先だ」として拒否。与野党で折り合わない状況が続いている。
ミラノ・コルティナ五輪への出場権を争うカーリングの世界最終予選。2つの五輪出場枠をかけ予選リーグでは8チーム総当りで戦う。上位3チームがプレーオフに進出、1位・2位のチームが決定戦を行い、勝った方が出場権を獲得。負けたチームと予選3位が最後の出場権を争う。予選リーグここまで無傷の4連勝と首位に立っている女子日本代表・フォルティウスの第5戦。第1エンド、トルコのストーンが最も中心に近い状況で日本は吉村紗也香選手のラストショット。トルコのナンバー1ストーンを弾き出し2点先制。第2エンドで逆転を許すが迎えた第3エンド。中心から2番目に近い赤いストーンを弾き出せば3点が狙える場面で吉村選手が正確なショットを放ち再びリードを奪う。その後も着実に得点を重ねた日本は開幕から無傷の5連勝。予選リーグ3位以内が確定し、プレーオフ進出を決めた。(日本10-5トルコ)
公開から3日で動員数131万人を記録した「ズートピア2」。興行収入は18億円を突破し、洋画オープニング史上歴代2位の記録を打ち出した。さらにアメリカ・アカデミー賞の前哨戦とも言われる「ゴールデングローブ賞」ではアニメーション映画賞を含む2部門にノミネートされ世界でも注目されている。そんな話題作でこっちのけんとさんが声優を担当していることが発表された。演じるのはタヌキのニュースキャスター「ケント田貫」。日本での上映限定で見られるオリジナルキャラクター。
「ザ!世界仰天ニュース 2時間SP」の番組宣伝。
一刻を争う患者たちとの日々に向き合う救急医療の現場。命を救うために奮闘するドクターヘリのチームに密着した。
まだ日が昇らない早朝、徳島県立中央病院ドクターヘリチームの部屋に朝一番にやってきたのはこの日ヘリに乗るフライトナース・丸岡看護師。ドクターヘリに載せる医療器具や薬品を念入りにチェックする。屋上ではパイロットと整備士が機体チェックを行う。運行前にこうした確認は欠かせない。毎朝8時、ドクターヘリチームの朝礼が行われる。乗り込む人を支える地上スタッフも居る。運航は午前8時~日没まで。ここは徳島県立中央病院の救命救急センター。朝のミーティングで患者の情報を共有することから始まる。センター長は川下陽一郎医師。センターの司令塔であり、この日のフライトドクターでもある。即時の判断が必要な救急医療の現場において医師・看護師に指示を出す役割を担っている。午前9時前に交通事故の一方が入る。徳島市内の現場に向かって医師が乗り込んだドクターカーが出発。病院到着後の治療を考えてすぐにCT検査を予約。現場に到着した医師から映像がリアルタイムで送られてくる。現場から届く情報をもとにどんな治療につなげるか即時に判断し指示を出す。カルテ作成や治療を引き継ぐ医師への連絡、その間にまた救急患者の受け入れが舞い込み大忙し。目まぐるしい現場で隙を見て昼食をとる。休む暇はない。
約30キロ離れた県西部からドクターヘリの要請が入った。手足の麻痺やしゃべりづらさを訴える患者。脳梗塞の疑いがある。フライトドクター・フライトナース・パイロット・整備士の4人が乗り込み、要請を受けて5分以内に出動する。地上にいる運航管理担当者が消防と連絡を取り、救急車とどこで合流するかを決めてパイロットに指示を出す。今回は病院のヘリポートに降りることとなった。移動中、患者の詳しい情報が入ってくる。ヘリの時速は約200キロ、出発から12分で到着した。自宅から搬送してきた救急車と合流し診察を行う。一方、中央病院にはまたドクターヘリの要請が入った。徳島県南部・那賀町からの要請。患者の状況を詳しく聞くことにした。この間、整備士が患者をヘリに載せる。診察中に入ってきた那賀町からのヘリの要請が気になる様子。結果、「距離があったため『こっちの現場が終わっても待ってもらえるなら』と聞いたところ『現場で対応する』との返答だったので任せた」とのこと。要請を受けてかから49分で病院に戻ってきた。中央病院に同じ症例の患者がいたため、川下医師は患者の分散を第一と考え徳島大学病院に搬送することを決断した。一刻を争う救急医療の現場でそれぞれが思うことを聞いた。丸岡看護師は「1人でヘリコプターに急に乗せられたらびっくりすると思う。だから横でいて苦しい思いを聞けるように、患者さんに寄り添うのが一番大事だと思う」、富松パイロットは「患者さんが助かったとか、医師や看護師が安心して飛べたという話を聞くと嬉しく思う」、川下医師は「僕達の1つのアンサーはプロフェッショナリズムを伝えること。あなたたちに診てもらってよかったと思えるものをちゃんと提供できているかどうかだけでプロというものは問われると思う」と話す。
会見を開いた旧統一教会・田中富広会長は辞任を表明したうえでその理由について「社会をおさがわせして今も被害を訴える方がいること、解散命令をめぐる東京高裁での審理が集結したこと、次世代の指導者をむかえる環境が整ったこと」と3つの理由を説明した。そのうえで「申し訳ありませんでした」と深く頭を下げ、献金被害を訴える元信者らに謝罪した。
地震への備えが呼びかけられ、不安を感じるからこそ、もしもの会話を地域や家族としようと避難経路の確認、枕元に防寒具、すぐ逃げられる服装で就寝などとスタジオから呼びかけた。
中国軍の戦闘機が自衛隊機にレーダー照射を行った問題で、小泉防衛大臣は中国側の主張を否定した。また小泉大臣は日中の防衛当局間の「ホットライン」に中国側が応じなかったとの一部報道について「相手国との円滑な意思疎通を確保する」ためとして事実関係は明らかにしなかった。また、高市総理大臣は「中国との間で懸案や課題があるからこそ理解と協力を増やしていく。日本側はオープンだ。」と述べ、対話の重要性を強調した。
「危険運転致死傷罪」は適用基準があいまいだとする指摘があり、法制審議会で見直し議論が行われている。きょうの部会では「アルコール基準」についてWHOの調査で「注意力が低下し反応が遅れる」とされている「呼気1リットルにつき0.5mg以上」とする案が示された。これまでより厳しい「0.25mg以上」の案もあったが一律に罰するには厳しすぎるといった指摘がされていた。速度については最高速度が70km以上の道路ではその速度を「60km超えて」走行した場合などとしている。この思案をもとに議論がまとまり次第、法務大臣に答申される見通し。
ことしの冬のボーナスについて企業の約8割が支給予定で、全体のうち22.7%の企業が去年より従業員1人あたりの平均支給額を増やすことが分かった。これは帝国データバンクが全国の企業1万207社を調査した結果によるもの。特にコメの高値販売などを背景に農林水産関連の業種では32.5%の企業が去年より冬のボーナスを増やす予定。一方、支給額が去年と比べて「変わらない」とした企業は44.7%、「支給しない」と言う企業は12%にのぼった。
- キーワード
- 帝国データバンク
皇后さまは午後4時ごろ、62歳の誕生日にあたり上皇ご夫妻に挨拶するため、天皇陛下とともに仙洞御所を訪問された。これに先立ち、皇居で誕生日を祝う祝賀表示が行われ、秋篠宮ご夫妻や愛子さま、佳子さま、悠仁さまら皇族方が出席された。皇后さまは誕生日にあたり寄せた感想の中で、戦後80年の今年ご一家で各地の慰霊を重ねたことについて「今後とも永続的に平和を守っていくことの大切さを改めて深く心に刻む年になりました」と振り返り、「過去の歴史から謙虚に学び、平和の尊さを忘れず、平和を守るために必要なことを考え努力していくことが大切なのではないかと感じます」と思いを綴られた。長女・愛子さまについては能登半島地震の被災地を訪れるなど公務の幅を広げられる中、「一つ一つに心を込めて取り組んでいます」と明かし、初の外国公式訪問となったラオスでの歓迎に感謝された。
デビュー10周年を記念し、現在都内で行われている展覧会「MGA MAGICAL 10 YEARS EXHIBITION『Wonder Museum』」。展覧会はミセスのすべての楽曲制作を手掛けてきた大森元貴さんの頭の中を旅するというコンセプト。曲をイメージした香りを体験できるなど五感で曲を楽しめるエリアや、レコーディング風景を見られるエリアのほか、ミュージックビデオやライブで着ていた衣装の展示エリアなどミセスの歴史を振り返ることができる。展覧会を鑑賞した若井滉斗さんは「大森元貴の頭の中すさまじい」、藤澤涼架さんは「こういう部分も描いていたんだ、こういうところから生まれたんだ、そういう部分も楽しめるのがいいなと思った」と話した。
MLBのウィンターミーティング。ドジャースのロバーツ監督も出席し来シーズンに大谷の起用法はレギュラーの先発で起用予定などと発表。WBCの投手起用は投げてほしくないなどと本音がでた。
