- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 辻岡義堂 森圭介 山崎誠 忽滑谷こころ 直川貴博
オープニング映像が流れ、森圭介キャスターら出演者が挨拶をした。
厚生労働省によると先月24日から30日までの1週間のインフルエンザの感染者数は1医療機関あたり44.99人となった。前週より減少も警報レベル基準の30人を大きく超えている。埼玉県は74.81人、長野県は72.49人でともに前週より増加した。今年は去年より約1か月早く流行シーズンに入っていて、厚労省は手洗いなど感染対策を呼びかけている。
フィギュアスケートGPシリーズの上位6人が参戦できる「GPシリーズファイナル」。オリンピック代表選考の対象となる大会で、鍵山優真が男子ショートプログラムで圧巻の演技を見せた。冒頭のコンビネーションジャンプに成功し高い出来栄え点を獲得すると、この日全てのジャンプに成功。最後のスピンも完璧に決め、ノーミスの演技で派手なガッツポーズを見せた。銀メダルを獲得した北京五輪を上回る自己ベストをマークし、首位発進した。鍵山は「オリンピックにつながるいい演技だった」などと語った。
「ニノさん SP 芦田愛菜&岡田将生ひらめきIQ検定」の番組宣伝。
警視庁によると東京都の御蔵島村役場の職員の容疑者は今年2月、当時12歳の少女が13歳未満であることを知りながらわいせつな画像を送ることを要求して送信させた疑いが持たれている。2人はゲームアプリを通じて知り合い、容疑者が裸の画像などを送るよう要求していたという。調べに対し容疑者は「わいせつ画像を送らせたことは認めるが、被害者の年齢を知っていたかについては話したくない」と容疑を一部否認しているという。
1998年に俳優デビューした柴咲コウ。これまで様々な映画やドラマに出演し、80本以上の作品に参加してきた。今回主演した映画「兄を持ち運べるサイズに」は、疎遠になっていた兄の死を知った主人公が家族と再会し、兄の人生の後始末に奔走する物語。簡単には言葉にできない家族への思いを問いかける映画の撮影中、柴咲も家族のことに思いを巡らせていたという。柴咲は「今までの自分の家族に対する対応がよかったのか、考えるきっかけをもらった」などと語った。長く活躍を続ける中で、支えになっているものは「自分の時間、一人の時間」だという。今年は色々な役に挑戦し演技力の幅を見せたが、最近は「二元論で語れないような複雑な役」に興味をひかれるという。柴咲は「理解できない方が自分の器を広げてくれる」などと語った。
自民党と日本維新の会は衆議院議員の定数の1割削減を目指す議員定数削減法案を国会に提出した。議員定数削減法案では1年以内に結論なければ小選挙区と比例代表合わせて45議席を削減するとしている。これに対し立憲・野田代表は与党だけで期限を決めてだめなら自動削減は乱暴すぎると批判を強めた。高市首相は今国会での法案成立を目指すとし、参議院では与党が過半数割れしており他党の協力が見込めるかが焦点となる。野党側は議員定数削減法案よりも企業・団体献金の規制めぐる法案審議を優先させるべきだとしている。
きょうのギモンは「議員定数削減、なんのため?」。国会に提出された「定数削減法案」だが、今年10月に日本維新の会が連立の絶対条件とした定数削減を自民党が受け入れる形で、連立合意書に「1割を目標に衆議院議員定数を削減」することが明記された。なぜ1割なのかについて、国会で高市首相は「日本維新の会から1割という提案をいただいた」などと答弁している。現在国会には衆議院で465議席あり、今回の法案には「1年以内に結論が出なかった場合、45議席削減する」と明記されている。自民党が都道府県で試算したものをみると、多く減るのが大都市圏となっている。国会記者会館から中継で、平本典昭政治部官邸キャップが解説。与党案には自民党内からも反発がでており、「進め方が乱暴」「まとまらない場合自動的にこの結論にするのはおかしい」などの声が上がっている。また連立を守るため、維新を引き止めるためにやっているのではないかとの批判もあった。しかし法案は先程提出され、背景には政権の高い支持率があるとみられる。野党からは「与党に有利な内容」「選挙制度の変更と一緒にやるべき」などの批判が上がっている。今の小選挙区制度は導入されてから30年近くたち、「今の時代には合っていない」という声が多く聞かれる。現在の制度は「2大政党制」を目指し導入されたが、小数の意見が切り捨てられるというデメリットがあった。最近は多党化の流れになっており、今の時代には合っていないと指摘されている。「G7国会議員1人あたりの人口」(衆議院調査局)を見ると、日本の議員の数は2番目に少ないという指標が出ている。平本は「何が正しいのか、どう進めるのが正しいのか、考えるきっかけにできたら」などと語った。
日テレ・大屋根広場の中継映像を背景に、関東、全国の天気予報を伝えた。
千葉県松戸市から中継でリポート。「鵜殿シトラスファーム」では、レモンを中心とする約20品種の柑橘類を年間約10t栽培している。レモネードレモンはマンダリンオレンジとレモンの交配種で、酸っぱくないレモンだという。ベルガモットは紅茶のアールグレイの香り付けに使われる。マイヤーレモンはオレンジとレモンの交配種で、まろやかな酸味が特徴。店頭ではマイヤーレモンを使用したレモンスカッシュを販売しているほか、ベルガモットのチョコレートやジェラートなど様々な商品がある。松戸レモンの収穫は1月下旬まで、直売所は3月位まで営業の予定。
きょうは12月5日金曜日。クリスマスまであと20日。北海道・滝上町では特産品の七面鳥のくん製づくりがピークを迎えている。滝上町七面鳥生産組合の長屋さんは脂がのってとてもジューシーに仕上がっていると述べる。今年は約2100個が全国に出荷される。
冬のボーナスシーズン、佐賀県の銀行では昔ながらの現金支給ということできのうは袋詰め作業が行われた。合計金額は239人分、約1億5000万円。ボーナス支給日、ねぎらいの言葉とともに渡されてく。佐賀共栄銀行の1人あたりのボーナス支給額は平均約88万円、過去最高額となった。ボーナスを受け取った人は自分のものということでいつも以上に重く感じると述べた。9月に第1子が生まれたので第1子のために使って家族サービスしていきたいと述べる。こんなサプライズも。パートの64人にも10万円が支給された。
関東のほぼ全域で今季一番の冷え込みとなった。東京都心は最低気温1.2℃と1月下旬並みの寒さとなった。下田市の海岸ではサーファーの姿。サーファーは寒い、好きなので我慢できる。毎日鍛錬ですねと述べる。
冬のストレスは?主婦は、街の人に聞く乾燥して子どもがかゆい、かいてという事が多い。保湿剤塗るが追いつかない感じ。ご褒美は?おいしいごはん食べるのを楽しみにしている。高校生は、自転車通学で15分くらいかかるが、ドライアイで勝手に涙が出てくる。風呂上がりが寒い。対策はしない、覚悟決めて拭くまでがスピード勝負。主婦は、キムチ鍋が食べたいが白菜が少ない。取り合いになる。会社経営者の男性は年末になるとお金出ることが多い。忘年会やらないといけない。若い人は元気出ない。忘年会やってカラオケやって1年間のストレス発散、それが大事などと話した。
静電気とか唇が割れちゃうという共感が止まらなかった。85歳のお母さんは毎日1時間以上、ウォーキングしている。もやもやなんかない、まぁいっかで流せばいいと言われ、襟を正されたなどと話した。
静岡県伊豆の国市の病院周辺が騒然としていた。きょう午前1時15分から4時ごろの間、順天堂大学静岡病院から入院中の男が逃走。警察が行方を追うのは傷害の罪で起訴されている島田被告。静岡県警が写真を公開。身長は約180センチと大柄な体格。警察の監視下にあった病室、密室状態からどうやって逃走したのか?被告が入院していたのは7階の個室。警察官2人が交代で監視していた。午前4時ごろ、カーテンを開け確認するとその姿はなし。被告は7階窓から逃走したとみられる。この時左手首には手錠がついたまま。被告が逮捕される発端となったのは今年9月。富士宮市内のスーパーで約500円の食品1点を万引き。警備員に呼び止められた際、転倒させケガをさせたとして逮捕、起訴されていた。先月28日、事態は一変、留置所内で箸で自分の腹を刺す自傷行為を働く。その治療先の病院で起きた逃走劇。病室には山か海の方へ向かうとの置き手紙が残されていた。警察は緊急配備を敷き、約300人態勢で捜索。そして午後になり静岡県警は三島市内の路上で身柄を確保。伊豆の国市によると、今回の事態で小中学校は全校休校、公共施設は臨時休館となるなどしたという。
神奈川県川崎市から中継。川崎市の工場で火災が起きていると職員から110番通報。現場は工場が集まるエリア。リサイクルセンターから火が出ているという。羽田空港から2、3キロほどの距離。今のところけが人や逃げ遅れの人がいるかは不明。
関東で多発した強盗事件に大きな進展。きのう、きょうと男4人が逮捕された。合同捜査本部はこの4人が18件もの強盗事件に関与しているとみて捜査。東京、千葉、埼玉、神奈川の1都3県で去年夏以降に相次いだ強盗事件。被害者は20人、被害総額は2000万円相当。神奈川県横浜市で去年10月に起きた事件では、暴行を受けたとみられる男性が手足を粘着テープで縛られた状態で見つかり死亡を確認。指示役に従い闇バイトで集められた実行役が起こしていた。警視庁などによる合同捜査本部は18の事件を一連のものと認定。実行役など51人を検挙してきた。今回逮捕された4人は去年10月、千葉県市川市で起きた事件の指示役とみられている。捜査本部によると、4人は実行役らに指示を出し住宅侵入させて住人の女性をケガさせた上、現金などを奪った疑い。一連の事件で首謀者の逮捕は初。1年以上の捜査で本部が着目したのは被害にあった金の流れ。実行役はそれを別の人間に渡す。その人間は公園に置き別の人間が回収。今度は駅のコインロッカーへ。これを回収した人はまた別の人間に渡し、さらに別の人間が受け取り、ようやく指示役に近い人物のもとへ。多くの人の手を介していた金の動き。捜査本部は防犯カメラの捜査から関わった人物を特定し指示役までたどり着いたという。
