- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 辻岡義堂 森圭介 山崎誠 忽滑谷こころ 直川貴博
実行役の裁判からは指示役に使い捨てされる実態が明らかになっている。実行役として起訴された高梨被告は金欲しさから闇バイトに応募し強盗致傷事件に加担することになる。被告は奪った現金など指示役が指定したコインロッカーまで運ぶ。裁判までは犯行後の心境について、被告は話と違う、まずい、逃げたい、逃げたい。しかし再び指示役から連絡が。被告は指示に従い千葉県市川市の民家へ。再び強盗に手を染めてしまったという。しかし被告は報酬を受け取ることなく逮捕されてしまう。判決は懲役16年の実刑判決。被害者の男性はリスクに見合う金額が手に入らないから現実やらない方がいいなという判断ができるくらいの処罰が咥えられるといいのかなと述べる。捜査本部はほかの事件についても4人が関連しているとみて捜査する方針。
去年関東で相次いだ強盗事件の首謀者とみられる4人が逮捕された。社会部警視庁担当の安食記者に話を聞く。1・デジタルとアナログの捜査。2・異例の“トップ”会見、今後は。4人の逮捕にあたり、これという決め手はなかったという。どう証拠を揃えたのか?デジタル捜査とアナログ捜査を組み合わせた。首謀者は実行役とのやり取りに秘匿性が高いアプリ・シグナルを使用。証拠が残らないことが特徴。約750台のスマホを解析し一部を復元。首謀者たちはアメリカの電話番号を使う工作をしていて捜査は難しいものだったという。捜査本部はアナログ捜査も展開。防犯カメラ約720個を回収、徹底して現金などの流れを捜査し首謀者に近い人物に渡っていることを明らかにしていく。さらに実行役の取り調べの中でどんな音楽が聞こえたか、話し声が聞こえたかといった環境音の捜査もした。こうしたことで指示役が電話をかけた場所の矛盾ない証拠を積み重ね逮捕に至る。トップが会見したのは異例のこと?警視庁の刑事部長が会見するのはオウム真理教事件時以来。今後の捜査は?一連の事件は18件、4人を逮捕しても捜査はスタートライン。捜査本部は残る17事件も4人が関わっているとみて調べる方針などと話した。
高市首相と閣僚、計19人の資産が公開された。資産平均は6641万円だった。第2次石破内閣の平均6517万円からは増加している。最も資産が多かったのが小泉防衛相で、2億7248万円。ただ、全額が妻・滝川クリステル氏の名義で、保有する国債などの有価証券となっている。2番目に多かったのが茂木外相で1億9397万円。高市首相の資産は奈良県内の自宅など家族分を含め3206万円と自動車2台で全体の10番目。
日本シリーズJTカップ2日目、ツアー優勝者など30人が参加家できる大会で、スーパーショットが次々と飛び出す。イ サンヒ選手は、7Hの第2打で見事なショットインイーグルを見せた。吉田泰基選手は、14Hの第2打でこちらもショットインイーグル。賞金王で優勝gあ絶対条件の蟬川泰果選手は、17Hのイーグルパットを決め手スコアを伸ばし、6位タイに浮上した。
きょう、千葉・幕張メッセで行われた東京コミックコンベンション 2025が行われ、ロード・オブ・ザ・リングシリーズのイライジャ・ウッドさんらが登場。あすからはジョニー・デップさんも参加し7万5000円のサイン会を行うことでも話題になっている。東京コミコンの注目は公開から40周年を迎えたバック・トゥ・ザ・フューチャー。イベントにはリー・トンプソンさんやトム・ウィルソンさんが参加。さらに87歳のクリストファー・ロイドさんも登場し、鏡開きをして会場を盛り上げた。
日テレ・マイスタ前から中継で、東京スカイツリーカメラの中継映像を背景に気象情報を伝えた。
きょうのテーマは「“おひとり”市場活況その背景とは」。OZmallによると2019年と去年を比較すると、飲食店の“ひとり予約”が9.2倍に増えたという。アフタヌーンティーやビュッフェが約11倍増えたという。忽滑谷は「私もひとりでビュッフェ行ったりする。計画せずにふらっと行ったりする」などとコメントした。今年1月~9月も“ひとりご飯”が去年比1.2倍増となっている。直川は「ひとりで行くしかない。映画も行けるし焼き肉も行ける」などと話した。「ひとり◯◯どこまで平気?」(ぐるなびリサーチ部)では映画館は69.0%、国内旅行は49.0%、カラオケは41.8%、ライブなどは40.6%、スポーツ観戦は38.2%、海外旅行は21.6%、テーマパーク・遊園地は18.8%。街で聞くと、とりで映画鑑賞、ひとりでトルコに行ける、ひとりでファミレスは無理などの声があった。
ひとり向けサービスが充実している。ひとりもつ鍋で1人前が楽しめる店もある。温泉宿では来週金曜から「冬のソロ活日帰り温泉プラン」(8800円)、今月から「はじめてのひとり温泉宿」などがある。神奈川・川崎にある「カワスイ 川崎水族館」ではひとりでも楽しめる特別イベントを提供するという。12月24日・25日にひとりの場合、入館料が20%オフとなる(web販売限定)。ひとりで行動することが増えている背景について野村證券チーフ・マーケット・エコノミストの岡崎さんによるとコロナ禍の影響と経済的な行動変容があると指摘した。
きょう午前、埼玉・吉見町でバスの横転事故が発生した。現場は見通しの良い片側1車線の道路で、自動車整備士を養成する専門学校の送迎バスが横転した。この事故で外国籍の男女20人が軽傷となった。運転業務を委託された会社の77歳の運転手がバスを運転していた。
先月末に大雨・洪水・土砂崩れに見舞われたインドネシア・スマトラ島。今月4日、倒壊した住宅から1歳のネコが助け出された。飼い主は「ひどくやせてしまった」などと述べた。ロイター通信によるとネコは1週間がれきの中に閉じ込められていたという。スマトラ島ではこれまでに少なくとも800人の死亡が確認されていて、463人が行方不明となっている。
きのう銃刀法違反の疑いで中国籍の男が送検された。警察に押収されたものはスマートフォンが拳銃に変形。容疑者は日本人の男ら3人と共謀して去年5月~10月に複数回、拳銃24丁を航空貨物に隠し販売目的で中国から輸入した疑いがもたれている。拳銃は殺傷能力があるものだったが、インターネット上ではおもちゃとして1丁約3000円で販売されていた。警察は詳しい金の流れなどを捜査している。
熊本・合志市で撮影されたドライブレコーダーの映像を紹介。2頭のシカが現れ、1頭はフェンスを跳び越え自衛隊の敷地内に入った。熊本市動植物園によると食べ物を求め迷い込んだ可能性があるという。野生のニホンジカが出没したとみられ、合志市はシカを見つけても近づかず、離れてから市役所・警察へ連絡してほしいと呼びかけている。
26年前、愛知・名古屋市のアパートで女性を殺害したとして女が逮捕された事件。被害者の夫は26年前に妻を殺害した犯人をいつか立ち会わせるため現場となったアパートを借り続けてきた。容疑者は被害者の夫について、「女性や子育てに関する考えが嫌いだった。子育ての苦労をわからせたかった」などと供述しているという。容疑者は被害者の夫と高校の同級生で、ラブレターを渡すなど好意を寄せていた。事件の5か月前に部活のOB会で再会。容疑者は事件の約10年前に長女を亡くし、事件当時は子供2人を育てていたという。警察は容疑者がOB会での会話をきっかけに事件を起こした可能性があるとみている。被害者の夫はOB会について「あいさつ程度しかしておらず否定的な発言はしていない」と話している。
鳥取県で竜巻のような突風が発生するほど大気が不安定になっている原因は列島各地に大雪をもたらした今季最強寒気。今日も日本海側の山沿いを中心に大雪に。東京も寒気の影響で最低気温1.2℃とこの冬最も寒い朝となった。注意が必要なのが車の運転。栃木県日光では除雪が進んだものの、一見濡れたアスファルトの路面のように見えるが実は表面が凍っていてスリップしやすいブラックアイスバーン状態の道路も。青森市では今日午前4時前、街路樹に乗用車が衝突する事故が発生、運転手の大学生が意識不明の重体で雪でスリップしたとみられる。週末は季節逆戻りの暖かさになり雪解けが急激に進むため路面状況の悪化にも注意が必要。
パンのお店で人気なのが2分間でのパン詰め放題。パン工場の直営店が行っており、食パンやロールパンなど形が悪くなったものなどが対象。お客さんは、コメ高騰でパンを選ぶ頻度が増えたという。横浜市のスーパーマーケット セルシオ 和田町店では20種類以上のパンがセール品で全て118円に。店長は、2年前から比べるとパンは10%程度売り上げが伸びていると話す。全国でのスーパーのコメの平均価格は今日5kg4335円となり過去最高を更新し高止まりが続いている。帝国データバンクによると手頃な価格のパンは需要が高まり売れ行きが好調で、パン店の経営企業の業績は約7割が黒字だという。山崎製パンはスーパーなどで調理パンや菓子パンなどの売り上げが伸び、今年度過去最高の利益となる見通し。今店舗数を伸ばしている進化形の惣菜パンも登場している。ホットドッグスタンド ホーミーズでは計16種類の食べ応えあるホットドッグがあり、夕飯用に夜のテイクアウト・デリバリーが増えてきているという。売り上げ比は前年比で2割~3割アップしている。ホットドッグの専門店は5年前と比べ2倍以上に増えている。
先週行われた「やきいもフェス」には10日間で17万人以上が来場した。干し芋農園川上の 熟成紅はるか(800円)、ブリュレカスタード焼き芋デニッシュパンケーキ(1000円)、おいもサンデー(1400円)など、14店舗約30種類のメニューが勢揃い。自作メニューを持参した女性たちの推しはやきいもの旨辛チゲ(800円)、塩バターブリュレ焼き芋(800円)。進化するさつまいもの世界を深掘りする。
近年、続々と新品種が登場しているさつまいも。2000年には28品種だったが、今年11月には113品種に増えている。埼玉・三芳町のむさし野自然農場へ向かった。代表・武田さんが「きみまろこ」を紹介した。OIMOcafeでは今月6日からきみまろこの焼き芋を販売開始する。静岡・袋井市のミヨシ静岡育種農場で株式会社ミヨシ・谷村さんに話を聞く。きみまろこの焼き芋を試食した井上リポーターは「なめらかな口当たり」などと述べた。開発のきっかけは白いいちごの「初恋の香り」。谷村さんは「蜜が出るようなさつまいもを開発したいと思った」などと述べた。約3000品種・系統を調査、約1万回の交配を繰り返し、10年がかりで完成させた。
茨城・行方市の廃校になった小学校を利用し、サツマイモスイーツを手がける会社と行方市、JAが協力し10年前にオープンさせた体験型農業施設「なめがたファーマーズヴィレッジ」を取材。収穫体験や工場見学を楽しめる。季節や収穫によって異なる種類が楽しめる焼き芋(540円)、おいもソフトクリーム(540円)、大学芋の詰め放題(650円)などがある。一番人気はポテトアップルパイ(1490円)。やきえもんパン(350円)を紹介していると焼き右衛門が登場し、約2万平方メートルの畑でさつまいも収穫体験を行った。新商品のとろなまスイートポテトの開発担当を行った渡邉さんは子供の頃からさつまいもが大好きで転職。さつまいも感がありながらとろける口当たりを追求し、いばらきゴールドと安納芋を使用して完成させたという。とろなまスイートポテト(302円)は今月6日から限定販売される。
「ニノさん」の番組宣伝。
東京・汐留の中継映像から年内最後の満月を紹介、東京スカイツリーカメラの中継映像を背景に気象情報を伝えた。
