- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 桐谷美玲 山崎誠 忽滑谷こころ 直川貴博
オープニング映像と出演者の挨拶。
仰天ニュース×日テレ秘蔵映像の番組宣伝。
宮崎で開幕したJLPGAツアーチャンピオンシップ リコーカップ。今季の日米ツアー優勝者や年間・世界ランキン上位者から40人が選ばれる。今年アメリカツアー初優勝を飾った岩井明愛選手がバーディーラッシュを見せ初日首位発進。
日本アカデミー賞最優秀作品賞をアニメ作品として初受賞したもののけ姫。来年夏“スーパー歌舞伎”として初上演される。少年・アシタカを演じるのは市川中車さんの息子・市川團子さん。そして少女・サン役を演じるのは人間国宝・四代目坂田藤十郎さんの孫・中村壱太郎さんが演じ、次世代を担う歌舞伎俳優が名作アニメの歌舞伎化に挑む。
THE突破ファイルの番組宣伝。
今年春に3カ月ほど育休を取得した森本精太さん。会社のある取り組みにより周りに気兼ねなく休めたという。社員の育休中に業務を代行した他の社員にポイントを付与。ポイントに応じてボーナスがアップする制度を去年からスタートさせた。今回、森本さんの業務を代行した佐藤さんにはボーナスで約5万円が加算されるという。サッポロビールでは育休の平均取得日数が短いことが課題だったが、休む側の精神的な負担を減らす、この制度を始めたことで5年間で、男性の育休の平均取得日数が約4倍に。一方、東京海上日動につとめる井上大輔課長。この日、「保育園から子どもが発熱をした」と連絡が入った。この井上課長のお子さんが本当に発熱したわけではない。実は会社がしかけた作戦。チャットが届くと仕事の途中でも絶対に帰らなければならないこの取り組み。もしも部下が急遽帰らなければならないときにどんな気持ちになるのかを管理職にも知ってもらおうと始まったもの実は初めてこの取り組みに挑戦したのは人事企画部長。急な呼び出しがどれほど大変か経験して欲しいという声が上がり実際に部下の子供の迎えを経験。気持ちを理解できたという。
きょうのキリモリっ!は料理研究家ちはるさんがイチオシ!体が温まる!超簡単料理術。
ちはるさんといえば2つの食材だけなのに美味しく簡単にできる料理“だけメシ”。あずは冬におすすめ!のだけメシ1。揚げ出しチキン。まずはラップを敷いて鶏むね肉を置く。そしてその上にラップを乗せ鶏むね肉を叩く作業。肉の厚さは約1センチに。そのあと外したラップは捨てずに取っておき塩コショウで下味を付けたら。片栗粉を両面に付けていく。あとは揚げるだけ。火をつける前のフライパンに油を引く。お肉を置いたらフライパンに火をつけ弱めの中火で7分、裏返して3分揚げ焼きするだけ。ここでちはるさんが取り出したのは大根おろしをラップに包んで冷凍したもの。使う分だけの自然解凍で無駄なく使えるのだそう。揚げたての食材は油を切るためにバットに置くが。ちはるさんは盛り付ける皿にキッチンペーパーを敷く。かけ汁は白だしと水1:2の割合で入れそこに、砂糖小さじ1.5杯、大根おろしを加えると甘みがましてお子さんが食べやすくなるのだそう。出来上がったダシ汁をかけて完成。
冬にオススメの「きな粉カボチャ」のレシピを紹介した。今が旬のカボチャとタンパク質や食物繊維など栄養価は高いけど余りがちなきな粉を組み合わせる。カボチャの種をとり、ラップに包んでレンジ(600W)で5分加熱。包丁では切らず、スプーンで切る。砂糖、しょうゆを大さじ1.5杯ずつ入れて混ぜ合わせる。きな粉を好きなだけ入れ、食感のアクセントにいりごまを加え、さっくり混ぜて完成。
冬にオススメの「豆腐とキャベツの甘辛炒め」のレシピを紹介した。火をつける前のフライパンにごま油をひいて木綿豆腐を丸ごと中火で焼く。両面に焼き色が付いたら崩していく。キャベツはちぎって加え、塩を少々入れる。焼き肉のタレをふたまわし程度、めんつゆを少量入れて完成。
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ロケ後に出た桐谷さんからのリクエストから大阪名物「どて焼き風」のレシピを紹介した。火をつける前のフライパンにパックから豚こまを直接投入し、こんにゃくはちぎって入れる。豚こまを箸でほぐしたら水、酒、和風だし、しょうゆ、みりん、砂糖を入れて強めの中火で煮る。10分ほど煮たら、みそを入れる。5分後、とろみが付いたら完成。
東京・新宿御苑ではイチョウなどの紅葉が見頃を迎えていて、園内の翔天亭 新宿御苑あのんではお茶やお菓子を楽しみながら紅葉を楽しむことができる。新宿御苑では来月中旬頃まで紅葉が見頃となっている。
きのう公表された厚労省の「医療経済実態調査」で病院全体の67.2%が赤字と答えた。種類別では一般病院の72.7%が赤字。利益率は前年度より0.1ポイント悪化している。厚労省は物価・物件・人件費の伸びが費用面を押し上げている要因の1つと分析している。取材した済生会横浜市東部病院では職員しか使わない場所は節電し、グループの病院と共同で薬を購入するなどしているが、今年度は年間で数億円の赤字になる可能性がある。済生会横浜市東部病院・三角隆彦院長は「非常用発電を動かす設備を更新しないといけないが、10億円クラスのお金がかかる。いずれどこかで患者さんに対しても迷惑がかかる可能性が出てくる」と話した。病院の主な収入源の「診療報酬」引き上げの議論がある。診療報酬は人件費、技術料、医療機器などに使われる。診療報酬は公定価格が1点=10円と計算される。2年に一度改定され、来月下旬に来年度の診療報酬が決まる。病院の収入は自己負担分と診療報酬が柱となる。保険料と税金で賄われている診療報酬を引き上げるとなると国民の負担が増えることにつながる。日本テレビ社会部厚生労働省担当・雨宮千華記者によると、賃上げが行われているが物価高に追いついていないため実感がない。負担感があるのに診療報酬を大幅に増やすことに国民の納得が得られるか難しい。高市総理大臣は「赤字に苦しむ医療機関や介護施設への対応は待ったなし」としていて、診療報酬の改定を待たずに前倒しで補助金で緊急支援を行うことを打ち出している。
今年も残り1か月あまり。福井市の寺では早くも門松が登場。今年は“誠実な行いは周りに伝わっていく”という意味が込められているという。政府はきょうからレギュラーガソリン1リットルあたりの補助をこれまでより5円増額し20円とした。年末の暫定税率廃止に向けて段階的に補助金の引き上げが行われている。石油情報センターによると、全国の平均価格は年末には1Lあたり150円台も見込まれる。
年末でかさむ出費をどうするのか聞いた。娘にクリスマスプレゼントを買う予定だという父親は「自分の小遣いと相談でそれなりのものをあげたい。安いお弁当を食べたり節約してる」、孫へのお年玉を用意するという夫婦は「孫が7人いるから総額6万円くらい。孫はかわいい、宝物」と話した。子どもが2人いる30代女性はディズニーランドでクリスマスに友達とお泊りするといい、「チケットは安く手に入れたので5万円ぐらいで済ませたい。ホテルのカードの特典を使った」と話した。渋谷区内で利用できるキャッシュレス決済のアプリ「ハチペイ」は来年3月末まで認証済みの渋谷区民は最大8%、区民以外は最大4ポイントが還元される。育休中の女性は「実家に帰ったらご飯が出てくるのでご飯代は節約できる」と話した。4人家族の男性はクリスマスはケーキなど普段より豪華にすると話し、12月の出費は他の月と比べて1.5倍ぐらいだと話した。普段、床暖房の温度を低くするなど節約をしているという。4人家族の女性は年末の大掃除で洗剤などをまとめて買う一方、クリスマスにお金を使いすぎないように外食せずに家の中でパーティーをして食費を抑えるという。
桐谷は「年末年始は親戚同士で集まってすき焼きや蟹鍋を食べることが多いが、食材をふるさと納税で頼んでおいて年末に届くようにしている」とコメントした。
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ウォール・ストリート・ジャーナルは26日、日米の関係者の話としてトランプ大統領が高市首相と25日に行った電話会談で、台湾の主権問題で中国政府を挑発しないよう助言したと報じた。そのうえで、助言は直接的なものではなく、発言を撤回するよう圧力をかけるようなことはなかったとしている。また、アメリカの関係者の話としてトランプ大統領は高市氏の国内政治上の制約について説明を受けており中国政府を怒らせた発言を完全に撤回できない可能性を認識していたと伝えている。一方、木原官房長官は先ほど「そのような事実はない」と報道を否定した。さらに、ウォール・ストリート・ジャーナル側に対し「記事のような事実はない」と申し入れを行ったことを明らかにした。木原長官は午前中の会見で今回の報道について「外交上のやり取り」を理由に言及を避け、否定もしなかった。午後の会見で対応を変えた理由について「多くの照会が政府になされたので、そのような事実はないことを明確にする必要があるだろうと判断した」と説明した。日本政府高官も「アメリカ側から、国会での発言や中国との向き合い方について何か言われたことは全くない」と強調している。
