2025年11月20日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ

news every.
every. 鈴江奈々&森圭介がきょうを分かりやすく

出演者
鈴江奈々 木原実 森圭介 桐谷美玲 山崎誠 忽滑谷こころ 直川貴博 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

(ニュース)
最新 安倍元首相銃撃事件の裁判 山上被告 被告人質問始まる

安倍元総理大臣が銃撃され殺害された事件の奈良地方裁判所での裁判員裁判。被告に対する被告人質問が始まった。被告は弁護人jから「自分が45歳まで生きているかと思ったか」という質問に対し「生きているべきではなかった」と答えた。なぜか問われると「このような結果になってしまいご迷惑をおかけしていますので」と答えた。弁護側の証拠調べでは2005年に自殺を図った際の病院への聞き取りで母親の旧統一教会への献金で「兄や自分の大学進学がままならず生きていく意味がない」と語ったことや、通信制の大学の法学部の志願書に「将来は詐欺やカルト教団に関わりたい」という内容が書かれていたことが明かされた。被告は3年前、奈良県奈良市で応援演説をしていた安倍晋三元総理大臣を手製のパイプ銃で撃ち殺害した罪などに問われ、裁判では母親の旧統一教会への多額の献金が与えた影響が大きな争点となっている。これまでの裁判で母親は旧統一教会に合わせて1億円の献金をしていたことが明らかになっていて、被告の母親や妹の証人尋問も行われた。法廷で母親は「献金をたくさんして教会に尽くしたら家庭が良くなると思っていた」などと「献金は間違いだった」とする見解を示した。妹は献金で家庭が困窮する様子を語り、大学卒業後「母親から連絡があるのは金の無心の時だけだった」と振り返り、「この人は私の母ではない」「統一教会に家庭を破壊された」と話していた。安倍元総理大臣はなぜ狙われたのか、教団に献金を続ける母親や家族に何を思っていたのか、被告自らが何を語るかが注目されている。

最新 大分の大規模火災“募る不安”「住宅部分は鎮圧状態」

大分県大分市で起きた大規模火災は発生から3日目を迎えた。全体では鎮火に至っていないが、住宅部分に関しては鎮圧状態になったという。大分市佐賀関の様子。山や無人島に大型のヘリコプターから水をまいて消火活動を行っている。自宅の様子を見に戻った男性は自宅は無事だったが銭湯に行くための現金と着替えを持って避難所に戻ったという。

くわしくッ
LIVE 日テレ・大屋根広場

茨城県水戸市で初雪が観測された。大屋根広場の様子。そらジローグッズ。

天気予報

東京都台東区浅草、栃木県塩原温泉の様子を背景に気象情報を伝える。茨城県水戸市で初雪観測。関東で今季初。東京都と神奈川県に乾燥注意報が発表中。

4時コレ
日本産水産物輸入の“事実上停止” 再開に向け「やりとりを継続」

木原官房長官は「現在、中国側と技術的なやり取りを継続している状況」と述べた。日本産水産物の輸入をめぐり中国側が必要な手続きが不十分だとして日本側に対応を求めるなか、木原官房長官は「輸出の円滑化を働きかけていく」としている。自民党・小林政調会長は日本側として冷静に対応すべきとの認識を示し「ホタテやナマコ、この第一陣の輸出について現在技術的なやり取りが行われているというふうには認識している。科学的根拠に基づいて判断されるものなので我が国としては引き続き冷静に対応していく」と述べた。小林政調会長はこの問題の対応をめぐり外務省・船越次官と金井アジア大洋州局長と面会し意見交換した。小林政調会長は輸入については「科学的根拠に基づき判断されるもの」と強調した。

愛子さまラオス訪問も4日目 古都ルアンパバーンへ

ラオス滞在中の愛子さまは北部の町を日帰りで訪問されている。ラオス北部の古都ルアンパバーンの様子。愛子さまは小児病院を訪問される。滞在中2度目となる民族衣装の装いで、町のシンボル「シェントーン寺院」を視察された。愛子さまは「大変立派な仏像で心が洗われるような気持ちです」と述べられた。シェントーン寺院はかつて天皇陛下も訪問され、愛子さまは金色の本尊などを説明を受けながらご覧になられた。歓迎昼食会で滞在中2度目となるお言葉を述べられた。ルアンパバーン全体がユネスコの世界遺産に登録されているが世界的に有名な早朝の行事「托鉢」がある。日の出とともに街を歩く僧侶にもち米・食べ物を捧げる伝統行事。地元の人のみならず多くの観光客も参加し荘厳な雰囲気が広がっていた。愛子さまは仏教信仰豊かな街の雰囲気も楽しまれている。

佐久間朱莉(22)初日首位タイ 年間女王へ“好発進”

国内女子ゴルフ「大王製紙エリエールレディスオープン」初日。年間ランキング1位の22歳の佐久間朱莉。

(番組宣伝)
秘密のケンミンSHOW 極

「秘密のケンミンSHOW極み」番組宣伝。

4時コレ
池袋でパチスロ賭博店営業か 約1.4億円売り上げか店長ら逮捕

東京都豊島区池袋の繁華街で行われたのは警視庁によるパチスロ賭博店の摘発。常習賭博の疑いで逮捕された賭博店「ハピネス」店長の31歳の男と従業員2人は池袋でインターネットカフェを装いパチスロ賭博店を営業し客を相手に賭博をした疑いがもたれている。店内にいた客10人も単純賭博の疑いで現行犯逮捕された。いずれも容疑を認めているという。警視庁は総額およそ1億4000万円を売り上げていたとみて捜査している。

トランスジェンダーの映画監督 性的少数者の当事者を起用する理由

東京都新宿区で行われた映画「ブルーボーイ事件」公開記念舞台挨拶。飯塚花笑監督は「魂を削って命をかけて取り組んできた」と話す。飯塚監督は女性の体で生まれ現在は男性として生活するトランスジェンダー男性。2011年に映画「僕らの未来」で「第33回ぴあフィルムフェスティバル」審査員特別賞を受賞した。「トイレ、どっちに入る?」で「2019フィルメックス新人監督賞準グランプリ」。「世界は僕らに気づかない」で「第17回大阪アジアン映画祭」来るべき才能賞受賞。飯塚監督の最新作映画「ブルーボーイ事件」(配給:日活/KDDI)。1960年代、性別適合手術の違法性をめぐる裁判でトランスジェンダー女性が証言したという史実に基づく作品。監督がこだわったのは当事者俳優の起用。主演の中川未悠はトランスジェンダー女性で演技初挑戦。メイ役は中村中。アー子役はイズミ・セクシー。性的マイノリティー当事者をキャスティング。

(ニュース)
処分 年末年始の繁忙期に影響は 日本郵便の不適切点呼問題

国土交通省が東京都港区の高輪郵便局に行った特別監査。安全運行のために配送ドライバーなどに義務付けられている点呼を日本郵便が適切に行ってこなかったことが明らかになった。日本郵便・千田哲也社長(当時)は「心よりおわび申し上げます。大変申し訳ございません」と謝罪。社内調査で全国2391の郵便局(全体の75%)でアルコールチェックなどの不備が確認された。国土交通省は日本郵便の全トラックおよそ2500台の運送事業許可を取り消した。軽自動車も順次使用停止になるなど前代未聞の事態。需要が高まる年末年始。大阪府堺市の堺中郵便局では軽自動車の一部が30日間使用停止の処分を受けた。市内の郵便ポストにやってきたのは日本郵便が委託した事業者。日本郵便は使用停止となったトラックでの業務も大手運輸企業などに委託。集配に支障がでないよう対応している。高輪郵便局では点呼待ちの列ができていた。本来の点呼は睡眠時間などの確認やアルコールチェック、車の点検、乗務後にも点呼。高輪郵便局では配達から戻ったとき点呼の担当者がいなかったことなどを理由に乗務後点呼を省略していた。記録簿にはウソの記載をしていた。高輪郵便局・星野功局長は「点呼の大切さを社員ひとりひとりが腹落ちしていなかった。管理者等からの指導も十分行き届かなかった部分がある。」と話す。長年国営で行われてきた郵政事業。小泉純一郎総理(当時)は「改革の本丸が郵政民営化である」と述べている。2007年に郵便や保険など事業別に民営化された。

安全運行のために配送ドライバーなどに義務付けられている点呼を日本郵便が適切に行ってこなかったことが明らかになった。郵政民営化から18年。なぜ「点呼問題」が起きたのか。日本郵便・五味儀裕執行役員は「現場で起こっている実態の把握の不足や組織感の風通しの部分でも大きな課題があった。」と話す。全国で10万人以上が集配業務を行うという巨大組織ゆえの課題。「現場まかせの風潮」への反省。ずさんな対応が続いていた点呼についての再発防止策。北海道苫小牧市の苫小牧郵便局では点呼の確認から記録をデジタル化することでミス・改ざん防止が狙い。豊かな自然に囲まれた北海道安平町の遠浅郵便局は小規模ながら山手線の内側よりも広いエリアおよそ700世帯を担当している。過疎化が進むこの地域で車を運転しないお年寄りもいて荷物の配達や集荷は欠かせないという。遠浅郵便局の配送員はわずか6人。これまで夜間など1人しかいない時間帯は監督者なしの「1人点呼」がマニュアル上認められていたが「1人点呼」が法令違反だと判明し車両1台が使用停止になった。遠浅郵便局・中山隆二課長代理は「お客さまの大切な郵便物などが配達できなくなるのではという不安を感じた」と話す。小規模郵便局でも点呼を確実に実施するために始まったのが遠隔での「デジタル点呼」。

あすのポイント
光に包まれる500本の紅葉

水戸で初雪を観測。東京ドーム約65倍の敷地が魅力の埼玉・滑川町・国営武蔵丘陵森林公園ではカエデ園では約20種類500本の色づきが最盛期。約55万球のイルミネーション「紅葉見ナイト」は今月30日まで開催中。紅葉の見頃は来週火曜ぐらいまで。

天気予報

日テレ・大屋根広場から中継で、関東・全国の天気予報を伝えた。

#みんなのギモン
深刻 “災害級”カキ大量死…なぜ

“災害級”カキ大量死…なぜ?。養殖のカキ生産量日本一の広島県でカキが歴史的不漁となっている。影響は瀬戸内海のカキ養殖全体に広がり、兵庫・室津漁港でも約8割のカキが死んでいる状態。きのう鈴木農水相が東広島市を視察、「国・県・市がしっかりと連携を取って全体として(漁業の)経営を支えていきたい」とコメントした。都内の牡蠣料理店「瀬戸内料理 雑草庵」では冷凍かきなどで代用している。広島・湯崎知事は「まさに災害級」と語っている。養殖カキは去年全国で約15万トン収穫された。生産量1位は広島63.2%、2位・宮城10.2%、3位・岡山9.9%、4位・兵庫5.7%。カキが死んでいる割合は平時は3~5割だが、広島・中東部などでは6~9割、岡山でも例年より多く兵庫では5~8割に及ぶ(水産庁より)。

ことしの異常な猛暑と少雨の影響で瀬戸内海産カキが大量死。適正水温は15~25℃だが、10月半ばごろまで広島東部は海面水温が25℃を超え平年より平均2.4℃高く推移。また雨が少ないと海の塩分濃度が高まる。海水温上昇と高い塩分濃度でカキが弱っている状態だと広島県水産海洋技術センターはみている。今シーズン宮城県産カキは夏の海水温上昇で例年より約1か月遅い入荷となったが、サイズは大きめで昨シーズンを上回る出荷見込み。水産庁によると、宮城・岩手・三重・福岡では身入は例年とほぼ変わらない状況。卸売価格は例年1kgあたり1000~2000円台だが今年は大量死が影響し2500円程度。

(ニュース)
被害 大分の大規模火災 3日目 “離島の火災以外は鎮圧状態”

焼損170棟以上、1人が死亡した大分市佐賀関の火災について。市民センターには108人が避難。着の身着のまま避難し不便な生活が続くなか、きょうは医師らによる健康観察が行われた。現在、離島の火災以外は鎮圧状態。現場を視察した大分・佐藤知事は「引き続き全力で対応したい」と話している。

低下「けあらし」に「初雪観測」も…冷え込み強まり“冬景色”

12月上旬並みに冷え込んだ富山・高岡市では海面から立ち上る水蒸気が冷たい空気に触れ霧のように見える「けあらし」が出現し幻想的な風景となった。冬の早朝に見られる風物詩。茨城・水戸でけさ初雪が観測された。東京都心の最低気温は7.2℃。

乾杯 ボジョレ・ヌーボーが解禁日 新種の味わいは?お風呂にも

きょう午前0時、東京・ヴィノスやまざき銀座店ではボジョレー・ヌーボー解禁イベントが開催れた。毎年11月の第3木曜日に解禁される。神奈川・箱根町「箱根小涌園ユネッサン」でも風呂にボジョレ・ヌーボーが注がれ、解禁日限定の試飲を楽しむ姿があった。

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