- 出演者
- 鈴江奈々 森圭介 斎藤佑樹 山崎誠 瀧口麻衣 直川貴博
オープニング映像。
各地で今季一番の寒さとなっており、北日本の日本海側では断続的に雪が降っている。青森ではこの冬初めて雪が積もり、青森・酸ヶ湯では統計開始以来最も早い1m超えの積雪となった。また、秋田では平年より3日遅く、山形では2日遅く初雪を観測した。北日本では日本海側を中心に雪が降り、平地でも積雪が増える見込み。積雪・路面が凍結するおそれがあり、車の運転などに十分注意が必要。
衆院選挙制度協議会が開かれ、与野党の担当者による衆議院の選挙制度改革や議員定数削減を巡る議論が始まった。自民・維新は衆議院の1割を目標に議員定数を削減するため、今国会で法案を提出し成立を目指すとする中、野党側からは「少数会派もいるこの協議会の場で結論を出すべき」と慎重な意見が多く出た。自民の逢沢座長は、議員定数の削減は民主主義の土台を作る大切な議論とした上で、「与野党で幅広くコンセンサスを得ていきたい」と述べた。衆院選挙制度協議会は来月までの臨時国会中に数回開かれる見通し。
愛子さまはラオスを公式訪問し、ビエンチャン中心部にある凱旋門「パトゥーサイ」を訪問された。その後、愛子さまはラオスの民族衣装「スア」という上着と「シン」という巻きスカートに着替え、タートルアン大塔を訪問された。愛子さまは、このあとトンルン国家主席を表敬訪問される。夜には晩餐会に出席し、外国で初となるお言葉を述べられる予定。
来月、ミラノ・コルティナ五輪の最終予選に出場するカーリングのフォルティウスが、練習を公開した。今年9月、オリンピック最終予選の日本代表決定戦で、フォルティウスは日本代表の座を掴み取った。最終予選は、2枠のオリンピック出場権を賭けた8チームでの争いとなる。吉村紗也香選手が意気込みを語った。
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東京株式市場では、AI・半導体関連株を中心に幅広い銘柄が売られた。日経平均株価の終値はきのうより1600円以上安い4万8702円で、約4週間ぶりの4万円台となった。外国為替市場では、日銀の利上げ時期が後ろにずれ込むのではないかとの思惑から円売りが加速し、一時1ドル155円台に。また、ユーロでも1ユーロ180円台まで円安が続いた。国内債券市場では、10年物国債利回りが約17年半ぶりに一時1.755%まで上昇した。積極的な経済政策で財政が悪化するのではないかとの見方が広がり、長期金利が上昇した。
堂本光一さんが出演するのは、「劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編」。堂本さんは、物語の重要な鍵を握る人物・ゾドンを演じる。2006年放送のTVアニメ以来、19年ぶりにアニメ声優をつとめた。堂本さんは「イントネーションがむちゃくちゃな人間なので。スタッフの方におかしければ指摘してくださいって。」と不安だったことを明かした。
長野市・権堂町にある「Blue Wing」は、今年7月から火曜日に数量限定で「手打ちざる蕎麦」を提供するようになった。そばを打つのは20歳の新野凜々華さんで、長野県長野吉田高校戸隠分校のそば部に所属していたという。2013年に創部したそば部は、そば打ち技術の他、礼儀作法やチームワークなどを学び、大会でも結果を残している。創部以来約50人が卒業し、うち7人がそば関連の仕事に就いているという。長野市・戸隠の「中屋りけい」は、そば部出身の中澤奏太さんが開業した店だという。今では、県外からも人が来るほどの人気となっている。
群馬県・桐生市の「宝徳寺」のもみじが紹介された。境内にある100本以上のもみじが名所として知られているとのこと。また、本堂の床に写っている床もみじの写真が紹介された。「秋の床もみじ特別公開」は12月7日まで楽しめる。
午後3時半過ぎ、岩手・岩泉町の柿の木にクマが上って、柿を食べていた。そして午後4時すぎには2頭確認することができた。きのうも同じ場所で大人のクマ1頭・子グマ1頭が出没した。きのうと同じ個体か不明だが、エサがあると学び人里にきているかとみられる。きょうのギモンは「脅威…より“賢く”クマが学習?」。先週北海道・苫前町に現れた巨大なヒグマ。クマの体重は約400kgとみられている。そのクマが約300kgある箱罠を揺さぶっていって押し倒してしまう。中にはシカの骨や皮が入っていたという。エサを気にする様子もあるが、箱罠の正面には回らず横から檻を押した。苫前町猟友会の会長は、今年9月に同じ地域のカメラに映ったクマではないかとみている。そのときも箱罠を警戒する様子を見せていた。会長は「かなり場馴れした用心深く、長生きしているクマだと思う」と話していたとのこと。秋田・横手市では、箱罠に入るが扉が閉まることなくエサを加えて出ていった。このクマは踏み板をかわしてエサだけ食べていたとのこと。罠を警戒したり、エサだけ食べたりする行動について、岩手大学・山内貴義教授は、クマは学習能力が高く、一度嫌な思いをしたら警戒して慎重になるという。過去に、仲間が捕獲されているところを見たり、自分が脱出すると学習をしているのではないかとのこと。クマは学習能力が高いうえに、食べ物への執着が強いので、餌があることを覚えたらまた来るという。なにか対策がされたとしても、それを避けて食べる方法を考える能力があるとのこと。クマ被害を防ぐには、被害に遭う前にしっかりと対策が大事だという。電気柵も最初から設置し、「怖いもの」と学習させると良いとのこと。学習済みのクマ対策について、必要のない木は切る・電気柵は集落全体で設置するという。
街の人に定番あったかグルメについて聞くと「週1で鍋を食べています」、「冬場はグラタンが食べたくなります」、「冬キャンプに二色鍋を持ち込んでいる」などの声があった。
北京を訪問中の外務省の金井アジア大洋州局長はきょう、中国外務省の劉局長と数時間にわたって会談した。金井局長は中国側に高市総理の答弁について、「これまでの立場を変えるものではない」と説明したうえで、大阪の中国総領事のSNSへの不適切な内容の投稿に抗議したとみられる。中国外務省の劉局長は会談後に、記者団に対して「当然、満足してない」とコメントした。茂木外相は、中国側が日本への渡航を避けるよう呼びかけていることについて、「適切な対応を求める」とした上で、引き続き意思疎通をはかる考えを示した。
日本側の狙いについて。会談のあと金井局長と劉局長が2人で並んででてきた映像が、会談の雰囲気を物語っていたといえる。外務省幹部は、2人で並んででてくる映像は珍しく、中国側の怒りの現れだろうと指摘している。会談の詳細な中身は不明だが、日本の説明に中国側がどう反発したかが焦点だが、ある政府関係者は「あえて撮影させたのでしょう。中国側の不満は十分に伝わってきた」と話している。別の政府関係者は、今回の中国側の反応は想定内と捉えている。日本政府内には「本当に怒っているのなら会談自体をキャンセルできた」「対話の余地はまだある」などとの見方もある。外務省幹部は長期戦になるだろうと話している。G20サミットで高市総理と李強首相の会談をめぐって、中国外務省は「予定はない」としているが、木原官房長官は「日本側は対話にオープン」と強調している。
今日午後3時半頃、高市総理と日本銀行の植田総裁の会談が行われ、現在の経済情勢や金融政策が協議された。植田氏は、高市総理からの要請や要望は特になかったとしている。一方、今後の焦点となっている利上げのタイミングについては「データ情報次第で適切に判断していく」と述べるに留めている。
デフリンピック4日目、陸上男子100mの決勝に搭乗したのは前回大会金メダルの佐々木琢磨選手。短距離はスタートの号砲が聞こえにくいことがあるためスタート位置の前方に光で合図を知らせる装置を設置する。佐々木琢磨選手は3着で銅メダル。金メダルとはならなかったものの2大会連続のメダル獲得となった。
