- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 桐谷美玲 山崎誠 忽滑谷こころ 直川貴博
オープニング映像が流れた。
旧姓使用の法制化については自民党と日本維新の会との連立合意に盛り込まれていて、佐藤副長官は法案提出に向けて必要な検討を行っていると強調した。連立合意では夫婦同姓の原則を維持しつつ、社会生活のあらゆる場面で旧姓使用に法的効力を与える制度を創設するとしている。一方、選択的夫婦別姓を求める声が根強くあることについて佐藤副長官は「国民の意見や国会の議論を踏まえる必要がある」と述べるにとどまった。
旧姓使用の法制化で行政手続や金融機関などの手続きでの不便さを改善する狙いがある。政府が検討している案では戸籍上は夫婦同姓を維持する。そのうえで結婚前の姓を「通称」として使用できるようにし、国や地方自治体、民間事業者に様々な場面で使用できるよう変更する努力を求める考え。想定しているのは行政手続に加えて一部銀行では通称使用に対応していなかった口座の開設やクレジットカードなどで旧姓を使える場面を増やしたい考え。実はこの旧姓使用の法制化は高市さんが総理になる前から掲げている政策で、就任前に「夫婦親子が戸籍上は一つのファミリーネームを持って、社会生活では旧姓を通称しようしたいと思っている方がもっと便利になる法律案。」と答えていた。高市総理が選択的夫婦別姓に慎重な立場なことで自民党内の議論は事実上ストップしている。今回、高市政権が旧姓使用拡大の法制化に進めばある自民党議員は「選択的夫婦別姓の賛成派から反対の声が出る可能性もある」と指摘している。法案の中身がどうなるのか党内の理解を得られるか議論の行方は不透明さも残る、などと伝えた。
「チェンソーマン」などで知られる漫画家・藤本タツキさんが手掛けた「ルックバック」。漫画家を目指す2人の少女を描いた物語で、去年公開されたアニメーション映画は日本アカデミー賞で最優秀アニメーション作品賞に輝くなど話題になった。そんな注目作の実写化が決定し、きょう2枚のビジュアル画像が公開された。国内外で高い評価を受けている是枝裕和監督が監督・脚本・編集を担当する。
「密着28年 大家族石田さんチ」の番組宣伝。
卓球混合団体のワールドカップ、一次リーグ第3戦。3年後のロサンゼルス五輪で新たに採用された混合団体。各試合3ゲームを行い、先に合計8ゲームを取った方が勝利となる。2ゲームを奪い迎えた第2試合。世界ランキング日本女子トップの張本美和選手が登場。多彩な攻撃を見せ、ストレート勝ちで日本が5ゲームを奪う。続く第3試合。美和選手の兄・智和選手が登場し、2ゲームを奪い日本がリーチをかける。続く女子ダブルスで8ゲーム目奪い勝利した日本。張本兄弟の活躍もあり3連勝で一次リーグ突破。
神奈川県に住む志村優妃さん。この日は親子でショッピングは。お母さんは耳が聞こえない。優妃さんが手話で通訳して会話の内容を伝えていた。耳の不自由なお母さんを支えながら一緒に買い物。私たちへも通訳をしてくれる。優妃さんの両親や祖父母、お兄さんも先天性難聴のため耳が聞こえない。耳の聞こえない親を持つ聞こえる子どものことをCODAという。優妃さんは4月に中学生になったばかり。CODAの優妃さんは将来、進行性の難聴で耳が聞こえなくなる可能性もあるそう。そんな優妃さん家族の日常はテレビはほぼつけないという。インターホンが鳴っても音では伝わらないため、光の点滅で知らせてくれる。優妃さんが日常生活でも助けてくれるという。車の運転でもお母さんは補聴器をつけて運転しているが、聞こえる優妃さんが先に気がついて救急車がきたと知らせていた。志村家の第二子として誕生した優妃さん。優妃さんが手話が使えるようになったのは2歳頃。聞こえないことが当たり前の家庭で元気に育った。幼い頃から兄のこともフォロー。しかし伝えたいことが伝わらず泣きじゃくったことも。保育園に通い始め徐々に言葉を覚え始めた。自分だけが聞こえる分、悔しい思いをしたこともあるそう。その時の思いを去年出場したスピーチコンテストで話した。優妃さんが力を入れているのがダンス。自宅には賞状や盾がずらり。始めたきっかけは兄の優斗さん。耳が聞こえなくても振動を感じてダンスに励む兄に憧れ、4歳のころから習い始めた。小さい頃から仲が良い兄妹。そんな兄妹が新たなことに挑戦。デフリンピックを前に手話で街を盛り上げるイベントで初めて和太鼓の演奏にあわせダンスを披露することになった。和太鼓の奏者やほかのパフォーマーも耳が聞こえない。練習中のやり取りは手話。兄は太鼓の振動にあわせ優妃さんは音や兄の動きに合わせて踊りを揃える。イベントの2週間前、初めて全体の動きを確認する。演奏の音が聞こえてるのは優妃さんだけ。仕上がりは100と優妃さんは評価した。イベント当日、会場では手話で楽しむ海外の最新デジタル技術の体験やマルシェが開かれるなど手話を使う人の姿が多く見られた。ダンス本番、兄妹の息はぴったりで和太鼓の音がやみ、無音の中でのダンスパフォーマンス。お兄さんと同じ音のない世界でダンスを披露。聞こえても聞こえなくても心を一つに懇親のパフォーマンスを見せた。
CODAとして生きる中学生について、桐谷さんは「お兄さんとのダンス本当にかっこよかったですし、本当に素晴らしい挑戦ですよね」とコメントした。
- キーワード
- CODA
きょうの疑問は「生ハムショックに?輸入停止なぜ」。食材の輸入お行う企業の営業部長は「スペイン産の豚肉がダメになるとコロナ禍に近いインパクト。今後生ハムが高級品に。メニューやめるレストランも」と話す。理由は生ハムがピンチを迎えている理由がスペインでアフリカ豚熱の発生が確認されたため。アフリカ豚熱は人に感染しないが、肉を介して他の豚へも感染する。これに伴い農林水産省は先月28日以降、スペイン産の豚肉とその加工品の輸入を一時停止した。ちなみにアフリカ豚熱は日本国内ではまだ確認されていない。「売り上げの8~9割りがサラミ・生ハムなど非加熱商品で、うち8割がスペイン産」という会社もあり、すでに飲食業界は影響を受けている。国内に流通している豚肉は国産:輸入が約5割ずつ。輸入のうち1位:カナダ(25%)、2位:アメリカ(23%)に次ぐ3位にスペイン(約17%)が入っている。店頭であまりスペイン産を見かけないが、これはスペイン産はハムなどの加工品にされる場合が多いため。国内に流通している長期熟成生ハムのうち3~4割が輸入品、うちスペイン産は約7割を占めている。以前はイタリア産が多かったが、4年ほど前にアフリカ豚熱が流行して輸入が停止、輸入のシェア状況が変化した。コンビニ各社は「いますぐには影響は出ない」、大手スーパーは「今は在庫があるため、影響が出るとしたら2~3か月後」などとしている。千葉県・幕張メッセで開催されている輸入品に特化した展示会に出展されていたのが「まぐろ生ハム」。試食した人に話を聞くと「生ハム感もあるし、まぐろ感もある。美味しい」などと話す。アフリカ豚熱は感染力が強いのが特徴。ウイルスが動物の体内などで数ヶ月以上感染性を維持することもあるという。また、有効なワクチンや治療法もないため終息には時間がかかると見られる。実際にイタリア産生ハムも輸入停止から約4年経過しているが、まだ輸入再開できていない。
きょう西から上空に流れ込んだ強い寒気。広島では平年より5日早く初雪を観測。西日本で初雪を観測するのは今シーズン初めて。鳥取市では夜中から日中にかけて8℃ほど気温が低下。日本付近はこれから冬型の気圧配置が強まる見込みで、あすにかけ北日本や北陸、関東北部でも大雪に見舞われる可能性もある。新潟県内の山沿いではあすにかけ警報級の大雪になる可能性があるとして、気象台が注意を呼びかけている。
新潟市のオートバックスでは冬タイヤへの交換予約がきょうだけで20件。さらに飛び込みでの依頼にも対応しているという。雪予報や気温が下がる予報だとタイヤ交換の依頼が増えるそうで、店は早めの交換を呼びかけている。一方、東京では「東京カレー万博」が開かれ、各地のカレーの名店28店舗が出店。ライスは別売りで好きな店舗でカレーを購入し様々な味が楽しめる。東京でもあすからは寒さが一段と強まる見込み。
「 あなたの冬の必需品は」と聞いてみると「腹巻き。おなかを温めると全身が温まる。」、「ホットチャイ。スパイスって体の内側から胃腸を温める効果があったりする。」などという答えが聞かれた。
冬の必需品について桐谷さんは「子どもが寝てるときにどうしても布団をはいじゃうので、昨日から厚手の長袖に変えた。」などと話した。
この時期の配送の荷物量は普段の1.5倍ほどに増加し、お昼ごはんを食べる余裕もないほどだという。ただ物流が増えるいま配送問題が起きている。ヤマト運輸と佐川急便は先日、急激な荷物の増加を理由に荷物の配送に一部遅れが生じていると発表。両者は年末に向けてさらに荷物が増加したり交通渋滞が発生したりする可能性があるとして日数の余裕をもって利用するよう呼びかけている。さらに配達詐欺も問題となっている。偽物と見られる再配達メールでは名前や電話番号、住所などの入力などを求める画面もあり、送信してしまえば個人情報を抜き取られる可能性がある。ヤマトホールディングスは「ヤマト運輸」の名前を装った不審なメールについて利用者に注意を呼びかけている。専門家は師走ならではの心理を利用していると指摘する。偽メールを見分けるポイントは差出人を確認すること。メールアドレスやウェブサイトのドメインが「.jp」の日本とは明らかに違うものは要注意。専門家は画面は精巧に作られ、ほぼ見分けがつかないため個人情報を入力する前は落ち着いて確認してほしいと呼びかけている。
中国国営メディアによると、中国の王毅外相とロシアのショイグ安全保障会議書記が会談を行った。会談では日本との関係についても話し合われ、「中露は命と血をもって勝ち取った第二次世界大戦の勝利の成果を守る」とした上で、「植民地侵略の歴史を覆そうとする誤った言動に反対し、日本軍国主義の復活を図る企てに断固として反撃する」ことで一致したという。高市総理大臣の台湾有事に関する発言を念頭に置いた牽制とみられ、中国はロシアとともに日本に対抗していく姿勢を打ち出したかたち。会談でショイグ氏は「ロシアは一つの中国の原則を堅固に守る」と述べ、台湾統一を支持した。
人間の代わりに工場や倉庫で働いてくれるロボットから人間のように滑らかな動きで踊るロボットまで人の形をしたロボット「ヒューマノイド」や人工知能AIを使ったロボット技術などが披露されている。物流業界や介護業界などで人手不足が深刻化する中、ロボット活用による省人化が期待されている。政府は2050年までに「人が違和感を持たない人と同等以上な身体能力をもち人生に寄り添って一緒に成長するAIロボット」の開発を目標としている。
衆議院の定数削減をめぐり行われた自民党の会合では、昨年の実効性を担保するため1年以内に結論が出なかった場合の措置などを中心に議論が交わされた。この措置について一部の出席議員から異論もでたが、最終的には小選挙区も含めて45議席削減することが明記された法案について幹部に一任する形で了承された。一方、自民党がまとめた小選挙区の削減の試算では最も多く減るのが東京で「3」、続いて千葉・神奈川・大阪で「2」、さらに北海道・群馬・富山・京都など16道府県で「1」減ることとなる。ただ今回の試算は2020年の国勢調査に基づくもので、今後もとにする調査や議論によっては体操となる都道府県が変わる可能性がある。
日本バドミントン協会によると15点・3ゲーム制の導入が世界バドミントン連盟(BWF)の理事会で承認された。オリンピックを含め現行の大会では先に21点を取った方が1ゲームをものにする「21点先取・3ゲーム制」が採用されている。BWFは選手の負担軽減や試合時間短縮を狙い、今シーズン一部の大会で試験的に「15点先取・3ゲーム制」を導入していた。来年4月のBWF年次総会で新ルールが可決されると、来年にも世界的に導入される事となる。
- キーワード
- 世界バドミントン連盟日本バドミントン協会
