- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 斎藤佑樹 山崎誠 瀧口麻衣 直川貴博
全国の天気予報を伝えた。関東地方は乾燥注意報が出ていると伝えた。
12月も残り3週間余り。今は色んな形の忘年会になっている。神奈川のラゾーナ川崎プラザの14店舗でランチ時間帯に“忘年会プラン”を用意。EX Blue THE BUFFETのスペシャルコース(平日ランチ)は午前11時~午後4時まで最大5時間滞在でき、値段は3079円。935円で120分制の飲み放題も付く。街の人に求めている忘年会を聞くと「コミュニケーションが大事。楽しく明るくやりながら密になりすぎない」「上司の自慢話をずっと聞くのがキツイ」「高い店は嫌だけど、おいしければおいしいほどいい」という声が聞かれた。望ましい開催時間帯(ホットペッパーグルメ外食総研調べ)の3位は「午後6時~7時ごろ開始、深夜解散」7.9%、2位は「正午~午後1時ごろ開始、午後2時~3時ごろ解散」11.5%、1位は「午後6時~7時ごろ開始、午後9時ごろ解散」61.5%。ホットペッパー外食総研・田中直樹所長によると、働き方の変化、健康志向、コスパ重視という理由で忘年会を早めに切り上げる人が多くなっている。コロナ禍前の2019年12月と去年12月の平日午後9時の人の流れを比較したところ、東京・新宿駅、大阪・北新地駅、愛知・栄駅、福岡・天神駅すべてで減少していた。今年の職場の忘年会について調査したところ、約7割が「開催あり」と回答した。参加したい派の中で20代が71.0%と最も多く、50代が48.3%で最も少なかった。20代の参加したい理由1位は「メンバーとの関係構築」、2位は「職場でのつながりを感じたい」、3位は「飲みの席だけの話を聞きたい」。(Job総研調べ)。
JR東日本が「ご当地Suica」のサービスを開始する。モバイルSuicaをマイナンバーカードと連携させることで行政サービスなどをスムーズに受けられるもので、交通機関を利用する時タッチするだけで居住地や年齢などに応じた割引を受けられたり、自治体の窓口申請をオンラインで済ませたりできる。2027年春に群馬・宮城で先行開始し、順次拡大していく方針。
都内の回転寿司店でも今が旬の寒ブリを今日のおすすめネタにしている。今年寒ブリは産地によって明暗が分かれている。かなざわ総合市場で目を引くのは500本の能登の寒ブリ。傷がなく重さ14キロ以上のブリは最高級ブランド「煌」に認定される。値段は過去最高額に並ぶ400万円。一方で今年不漁なのが富山県の氷見市。8キロ以上の脂がのったブリを「ひみ寒ぶり」としてブランド化し全国に出荷している。去年のこの時期は連日1000本以上水揚げするラッシュに沸いていたが今日の水揚げは106本にとどまった。本格的なシーズン到来を告げる「ひみ寒ぶり宣言」は去年は11月20日に出されたが今年はまだ出ていない。数が少なく地元の飲食店でも入荷できないほど。専門家によると、日本海に生息するブリは春にエサを追って北上するが今年は去年よりその数が少なく、冬のこの時期に南下するブリの数が減っているという。また去年は氷見市など富山湾の奥まで入ってきたが、今年は海水温の影響などでルートが変わり能登で獲れているという。
今回は「変わりゆく街の“変わらぬ味”」を紹介。
東京・中野にある「原始炭火焼 陸蒸気」を紹介。陸蒸気は開店前から行列の絶えない人気店。お客さんの目当ては囲炉裏で焼く焼き魚。魚は7種類ほどから選ぶことができ、ランチ焼魚定食はどれも1350円。ごはん、味噌汁、漬物がおかわりし放題となっている。尾花貴絵はニシンの塩焼きを味わった。魚を焼くのは鶴田啓吾さん。朝6時から1人でランチで提供する焼く200食文の魚を仕込んでいる。店の創業は1970年ころ。創業者は漁師の家で育った三ツ谷慶一さん。もう一つの人気メニュー「タレ焼き 沖めだい」を紹介した。
埼玉・大宮にある「そば処 久霧」を紹介。店を営むのは久森さん一家4人。久森宣男さんと息子の賢一さんが料理担当。母・明子さんは盛り付けを担当。ホールは賢一さんの妻・信子さんが担当している。人気の「とろろ蕎麦」「天ぷら蕎麦」「天重」を紹介した。井上貴美は「せいろ蕎麦」を味わった。そばつゆは43年作り方を変えていない。出汁にはサバ節、宗田節、本節を使用している。店の創業は1982年。ぶっかけ納豆蕎麦は近くにあった日赤病院の看護師や医師のために考案したメニューだった。息子の賢一さんはメインの蕎麦粉をめんつゆに合うよう変えた。二代目が考案した「手挽き蕎麦」を紹介した。
ヒューマングルメンタリー オモウマい店の番組宣伝。
東京に初上陸した福岡発スーパー「トライアル」。魅力は商品の安さ。中でも人気なのが、10種類以上の対象肉から3パック1080円で購入できるというもの。安さのワケはセルフレジ搭載カート。人件費などの削減に繋がっているという。総菜もお得で、看板商品は299円のロースカツ重。3個購入するリピーター客も。すしコーナーでは甘さ強めの九州醤油も持ち帰ることができる。トライアルは今後都内を中心に出店進める予定。
関東初上陸の岐阜県発スーパー「バロー」。朝どれのカマスや珍しい魚など、毎朝市場から仕入れた30種類以上の鮮魚が並ぶ。この魚の対面販売がバローの定番スタイル。30匹以上が入った1ケース324円のイワシも。魚は用途に合わせて無料で捌いてくれる。子どもが魚好きだというお母さんは324円のほうぼうを2匹購入していた。岐阜の郷土料理鶏ちゃん焼きに使用する味付け肉など東海地方ならではの商品も並ぶ。パンコーナーでは、自社工場で製造したパン生地を売り場の前で焼き上げている。80種類以上のパンが並び、ウインナーロールなど106円のパンが人気。バローは数年以内に関東で10店舗を目指している。
補正予算案の審議続く。立憲民主党は長期金利の上昇などを指摘。高市首相は「補正後の国債発行額は昨年度を下回っている」「財政の持続可能性にも十分配慮したものと評価できる」と反論。
NHK次期会長井上樹彦氏が会見。井上氏は「NHKの使命は全く変わらない」などと述べ、NHKが解決すべき課題としてコンテンツ強化やネット業務の強化などを挙げた。井上氏は「これらを解決するためにはカリスマ的なリーダーが牽引するのではなく、チームとしての総力の結集が重要だ」との考えを強調した。
エンディング挨拶。
