ミラノ・コルティナ五輪への出場権を争うカーリングの世界最終予選。2つの五輪出場枠をかけ予選リーグでは8チーム総当りで戦う。上位3チームがプレーオフに進出、1位・2位のチームが決定戦を行い、勝った方が出場権を獲得。負けたチームと予選3位が最後の出場権を争う。予選リーグここまで無傷の4連勝と首位に立っている女子日本代表・フォルティウスの第5戦。第1エンド、トルコのストーンが最も中心に近い状況で日本は吉村紗也香選手のラストショット。トルコのナンバー1ストーンを弾き出し2点先制。第2エンドで逆転を許すが迎えた第3エンド。中心から2番目に近い赤いストーンを弾き出せば3点が狙える場面で吉村選手が正確なショットを放ち再びリードを奪う。その後も着実に得点を重ねた日本は開幕から無傷の5連勝。予選リーグ3位以内が確定し、プレーオフ進出を決めた。(日本10-5トルコ)
