- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 辻岡義堂 森圭介 山崎誠 忽滑谷こころ 直川貴博
オープニング映像とあいさつ。
今年の漢字に選ばれた「熊」は、2万3346票の応募数を集めた。理由は全国で熊の被害が相次ぎ暮らしに深刻な影響を与えたことなどが考えられる。ほか2位は「米」・3位は「高」。
「2025小学館DIMEトレンド大賞」発表・贈賞式に横浜流星さんらが登場。横浜さんは「話題の人物賞」に選出され、横浜さんは「非常に濃くて駆け抜けた1年だった。役者としての第一章が完結したような感覚」などとコメントした。
日本スポーツ賞・大賞に、柔道・阿部詩選手が選出。今年6月の世界選手権で日本女子では谷亮子さんに次ぐ5度目の優勝を果たした。今年は出場14試合で無敗。ほか特別賞はフェンシング・男子エペ日本代表などが選出。
「女芸人No.1決定戦THEW2025」の番組宣伝。
小泉防衛相は米国防長官と電話会談し、中国軍機によるレーダー照射や中国・ロシアによる共同飛行などについて意見交換が行われた。小泉防衛相は年明けに訪米し、対面で会談を行うべく調整することで一致。
三浦璃来選手・木原龍一選手の“りくりゅう”ペア。世界選手権では2度優勝し、ミラノ・コルティナ五輪の金メダル筆頭候補。五輪にむけて三浦選手は「なんでも楽しんだもの勝ち。個人戦でメダルを獲得できるよう頑張る」と話した。先週にはオリンピックの前哨戦・グランプリファイナルで優勝を果たした。
茨城県古河市から中継。クリスマスにもぴったりな野菜「ロマネスコ」が収穫シーズン。ロマネスコは16世紀ごろイタリアで開発されたといわれている、カリフラワーの一種。間下さんのロマネスコの品種の名前は「ユーロスター」。ロマネスコを実際に収穫。根元の少し上を切って葉っぱを落としていく。ロマネスコは世界一美しい野菜と呼ばれており、寒さで紫色に変色したり箱詰めなどで傷付くので美しさを保つのが大変。ロマネスコを天ぷらとチーズフォンデュにしていただく。辻岡義堂はカリフラワーなどでは感じられない甘みがあると話した。ロマネスコの収穫は1月中旬まで。
横浜市のみなとみらいでは街全体がイルミネーションやプロジェクションマッピングで彩られるヨルノヨ2025は今月30日まで開催。
明日とこの先1週間の関東の天気を伝えた。
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JA全農たまごによると、卵の平均卸売価格は東京地区でMサイズ1kgあたり345円となり、エッグショックの350円に迫る価格となっている。首都圏のスーパーではどこも高止まり傾向で年内は値段が下がらないとみられている。去年の秋から冬の鳥インフルエンザの影響が残る中で、ケーキや料理などで卵の需要が高まる年末を迎えたため価格が上がっているという。また今年も10月から鳥インフルエンザが各地で発生している。今月2日には鳥取県米子市で確認され、5日までに約7万5000羽が殺処分された。他にも今シーズンは北海道・新潟・宮崎などで6件発生している。政府は卵の価格安定のために新たな対策にも乗り出している。茨城県のイフジ産業では卵の殻を洗浄し割って溶き卵に。殺菌して冷凍するため2年間の長期保存が可能となる。箱や袋に詰められて販売される。イフジ産業で作っているのは業務用のみで、食べる時は流水などで解凍して加熱調理をするためのもの。農林水産省は冷凍液卵の加工業者などに保管施設などの整備にかかる費用を補助する支援に初めてのりだす。需要が下がる夏場にたくさんの冷凍液卵を作って、需要が高まる冬に向けて保管しておいてもらう考え。卵の価格が高騰したときにはパンやケーキなどの業者に冷凍液卵を使ってもらう。その分通常の殻付き卵の需要が減るため一般消費者の価格を安定させられる狙い。政府は来年以降冷凍液卵の本格的な活用を目指したい考え。
この冬一番の強烈な寒気が襲来した。北海道留萌市では強風と雪で傘をさすのも困難。今シーズン一番となる45cmの積雪を観測した。最低気温氷点下6.5℃と真冬並みの寒さとなった札幌市は31cmの積雪を観測。秋田県横手市では23cmの積雪を観測、雪かきに追われていた。青森市では最低気温氷点下4.2℃の寒さに。酸ヶ湯では積雪149cmとこの冬最も多くなった。群馬県草津町では最低気温氷点下6.6℃を観測。関東では平野部でも北風が強まり、東京の最高気温は10.9℃と一気に寒くなった。
午後2時過ぎ、今年の漢字の発表が京都・清水寺で行われた。今年の漢字は「熊」。選ばれた理由は全国で被害が相次ぎ生活や経済活動にも深刻な影響をお呼びしたことなどが挙げられた。2位はわずか180票の差で「米」、3位は「高」。女性で市場初めて日本のトップに立った高市総理大臣の誕生や。物価やコメ価格の高さが理由に挙げられた。
街を歩く人に「あなたの今年の漢字はなにか」をインタビューした。節約の「節」、変化や大変の「変」、経験の「経」、赤ちゃんの「赤」をあげていた。
今年の漢字が「熊」になったことにちなんでインタビューをした直川貴博が「街の皆さんが漢字を選んだ背景を聞くと、このテーマは盛り上がると、忘年会でも使えるのでは」とコメント。鈴江奈々は「変」、森圭介が「驚」をあげた。
きょう正午前、北海道、青森などで震度4の揺れを観測した。一時、津波注意報も出された。最大震度6強を観測した地震から、きょうで4日。再び揺れに襲われた住民たちからは、不安の声が聞かれた。震源は前回と同じ青森県の東方沖。4日前、最大震度6強の揺れに襲われたばかりの青森県八戸市の市民からは「足元がゆらゆらして、ちょっと気持ち悪かった」という声が上がっていた。地震発生からおよそ10分、青森県三沢市など北海道から東北にかけて、一時、津波注意報も出された。巨大地震が発生する可能性が,相対的に高まっているとして、注意を呼びかける後発地震注意情報が発表される中、再び揺れに襲われた住民。前回の地震で、倒壊のおそれがあるとされた高さ70メートルほどの無線通信アンテナの鉄塔では今回の地震を受け、先ほど、鉄塔の調査が行われた。NTT東日本によると、今のところ、倒壊の危険が高まったなどの情報は確認されていないという。ただ、付近住民の不安は尽きない。「亀裂が入ったり、ボルトが抜けたりしてるから、やっぱり心配」「やっぱ倒れられたら困るね、本当に」等と話していた。気象庁は、さらに強い揺れをもたらす地震が発生する可能性もあるとして、引き続き注意を呼びかけている。
東京都心は平年のわずか1%の雨量で、空気の乾燥が続き、火事が相次いでいる。お昼どきには、渋谷駅の目の前にある5階建ての複合施設の最上階で火災が起きた。火は30分ほどで消し止められ、けが人はいないということだ。また警視庁などによると、午前10時過ぎに港区高輪でも火事が発生した。燃えているのは、木造2階建ての住宅。太平洋側を中心に乾燥し、北風も強くなっていたきょう、火災のリスクが高まる中での火事だった。ポンプ車など26台が出動し、火は5時間半ほどで消し止められた。現場周辺に消防署の出張所や警察署があったため、すぐに対応できたという。この火事で住宅3棟が焼け、全焼した木造2階建て住宅に住む高齢女性がけがをした。女性によると「ガスをつけようとしたら爆発した」と話しているということだ。ガス爆発の理由について、専門家は、ガス漏れの可能性を指摘。対策としては「ガス臭いにおいがしたら、やはり火はつけないと。ガス警報器を設置することも対策になる」という。警視庁などは出火原因を調べている。
今年度の補正予算案の審議は、きょうから参議院に舞台を移している。終盤国会の焦点は、議員定数削減法案の行方だが、今の国会での成立は困難な情勢となっている。定数削減法案の扱いなどを巡り、自民党と日本維新の会の国会対策委員長は会談で、国会の会期が残り5日となる中、延長してでも成立を目指す方針で一致した。自民党の梶山国対委員長も、すべての可能性を排除しないと述べた。補正予算案は、きょうから審議が参議院に移る中、野党の一部が賛成に回ったことで、来週にも成立する見通し。ただ、定数削減法案は審議入りのメドさえ立たず、維新幹部も、継続審議になるだろうと述べていて、今の国会での成立は困難な情勢だ。
