日本パラスポーツ賞の大賞に、デフリンピックの円盤投で金メダルを獲得した湯上剛輝選手(32)が選ばれた。大会記録を更新する投てきで金メダル獲得。さらに今年、健常者を含む日本記録を更新し、世界選手権にも出場。聴覚障害のアスリートが大賞を受賞するのは初めてだ。また優秀賞には、7つのメダルを獲得した水泳の茨隆太郎選手(31)、バレーボール金メダルの女子日本代表など、デフリンピックを沸かせた選手らが受賞している。
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