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「東京都立中央図書館」 のテレビ露出情報

泥仕合は相手の秘密などを暴露し合う醜い争いという意味で使われているが、元は泥まみれになる歌舞伎の見せ場のこと。東京女子大学の光延教授が解説。歌舞伎は400年以上前の京都で誕生。女性が三味線で踊る女歌舞伎や若い少年が踊る若衆歌舞伎がメインだったが、ひいきの役者を巡ってケンカが頻発し治安が悪化したことで幕府がケンカした。そこで成人男性による野郎歌舞伎が生まれ、女性が舞台に立てないので男性が女性役を務める女方が生まれた。1600年代後半頃の上方では色っぽい男性を表現する和事が生まれる。江戸では見得や六方、隈取といった荒事という演技術が生まれた。1700年半ばにはせり出しや廻り舞台といった舞台装置の工夫が行われた。そこで客を喜ばせるため、泥仕合が生まれた。特殊な状況での争いは〇〇仕合と呼ばれ、1749年に舞台上の泥の中で2人が争う泥仕合が行われた。前の席の客は真菰を編んだもので泥のハネを防いだ。泥で汚れながら争う様子から醜い争いを指す言葉として使われるようになった。歌舞伎の道具を作っている越谷の会社で、実際に舞台で使っている泥を作ってもらった。片岡愛之助が出演した「夏祭浪花鑑」の泥仕合の映像を紹介した。
住所: 東京都港区南麻布5-7-13
URL: http://www.library.metro.tokyo.jp/12/

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月22日放送 6:30 - 7:00 日本テレビ
遠くへ行きたい遠くへ行きたい
別所哲也がやってきたのは博多町家ふるさと館。この場所では筑前博多独楽を扱う筑紫珠楽さんは博多独楽の20代目当主。筑前博多独楽は福岡県の無形文化財に指定され世界でも公演を行なっている。別所も回し方を学んだが、難しいと答えた。さらに筑紫珠楽さんがその技を見せてくれた。まるで止まっているように見えるコマは、重さを均等にするために削り出した木に鉛の棒をうめ込むが、作[…続きを読む]

2026年1月31日放送 7:30 - 9:25 TBS
サタプラ最強の口コミ聞いちゃいました!
ザキヤマが山口もえと共に上野を知り尽くした賢者2人が紹介する上野の最強口コミ10連発を巡る。

2026年1月30日放送 11:55 - 13:55 日本テレビ
ヒルナンデス!大人の息抜き旅
皇居外苑にある「楠公売店」では皇居参観の記念品やお土産に嬉しいお菓子などの商品が購入できる。皇居周辺でとれたハチミツと百花蜜を合わせた「皇薫蜜」や、茨城県産べにはるかのペーストを使用した季節限定の「芋きんつば」などがある。また国民公園協会と金平糖専門店の緑寿庵清水が立ち上げた洋菓子の新ブランド「Chocolat chanceux」の商品も人気だという。
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2026年1月29日放送 19:00 - 21:00 TBS
プレバト!!俳句グランドチャンピオントーナメント
1回戦第1試合、梅沢富美男vs犬山紙子の対決。1回戦のお題は「雪の東京駅」。梅沢の俳句は「義士の日の暮れて駅舎の赤煉瓦」。犬山の俳句は「雪の駅君の幸せ願わない」。

2026年1月27日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングGOOD!いちおし
上席学芸員の渡邉晃さんは「広重の絵はスナップ写真ぽいと言われ、北斎の絵は舞台のようだと言われることがある。広重は生活の一瞬を切り取った人物描写」などとコメント。また風景画に描かれているおじさんたちの役割について、「土地の特色や風俗を説明する存在として大活躍している」などと語った。歌川広重の「木曽海道六捨九次之内」の1枚をAI加工して人物を消してみると、絵の雰[…続きを読む]

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