この夏、救急車の出動は急増していてきのうは過去最多を更新。夜になっても出動要請は相次ぐ。友人が飲酒後に倒れたという通報を受けて向かったのは歌舞伎町の飲食店が入るビル。友人が付き添い近くの病院に搬送する。約5時間、7杯ほど焼酎を飲んだあと意識が薄れ突然動かなくなったという。病院で軽度の急性アルコール中毒と診断されこの日は入院することになった。危険な暑さが続くこの時期は飲酒の際も注意が必要だと機動隊員は話す。熱中症での死者数は年々増加していて東京消防庁は暑い中で体調に異変を感じた場合などはためらわずに119番通報してほしいと呼びかけている。
