【「婚活」の得する非常識 結婚したいなら結婚相談所へ行くな】と発表。ホランらが現時点での支持率を投票。結婚相談所の入会者は急増しているがそこには落とし穴が。東京都立大学・経済経営学部の准教授で、様々な婚活を体験し、経営学で分析している結婚相談所を二本一研究した高橋勅徳が婚活の非常識者として登場。高橋は8年前の44歳の頃に婚活を開始し、2年間活動を続け費用は100万円となり、200人に振られてしまったなどと明かした。高橋はこの結果を受け、自分の見た目や年齢を考慮しても結婚相談所のシステムには矛盾があると疑い、婚活サービスを通じて結婚した人の割合を調べると15.3%であったなどと伝えた。高橋は希望の条件でマッチングして第一印象で判断して交際・結婚するシステムは一見効率的に見えるが、それには高度なコミュニケーションが求められ、恋愛弱者には苦労するシステムになっているなどと説いた。
